ラノベ見聞録

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リゼロ 21巻(最新刊)あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2019/9/25

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まとめ:リゼロ ネタバレ感想記事まとめ

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)21巻(最新刊)発売日2019/9/25あらすじ未掲載

2019/10/08 ネタバレ感想を追記しました

2019/09/11 表紙情報&あらすじ情報を追記しました

2019/08/18 購入前雑談に追記しました

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リゼロ 20巻の発売日2019/6/25から、わずかに三か月!

本当にすごいですよね、このコンスタントさは…

 

リゼロ 20巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2019/6/25

リゼロ 19巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2019/3/27

リゼロ 18巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2018/12/25

以下略なわけですが、本当にすごいですね

三か月に一回の発売をこれほどまでにきっちりと守ってくれているのはありがたい

しかも、外伝を進めながらですからね、本当にその作業量には頭が下がります

 

Re:ゼロから始める異世界生活(最新刊)21巻の発売日は2019/9/25に決定です

俺みたいにカレンダーにチェックを入れている人は、お忘れなく!

 

そして、水門都市プリステラ編は終了し、今度は砂の塔編!

楽しんでいきたいと思います

 

2019/09/11追記

Re:ゼロから始める異世界生活21 (MF文庫J)

表紙を見た瞬間にリアルに鳥肌が立ってしまう!!

これが感動だというのか!!

いやあ、いいですね、実にいい

 

可愛らしい車椅子の上で眠る、眠り姫なレム

その後ろを押すのがラムというのが、またいい

やっぱりね、この二人ですよね、ペアとしては

 

で、絶対に途中でその車椅子を押す人間の交代をスバルが名乗りでるんだ

そんなところを、エミリアが微笑ましく見守るんだ

なんてことを想像してほのぼの出来てしまう

それほどにメッセージ性の強い表紙が本当に最高です

 

今回の冒険も過酷なのは間違いないですが、無事に乗り切ってほしいものですね

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)21巻(最新刊)あらすじ紹介

魔女教との戦いが終わり、しかし、深い傷跡の残された水門都市。

 

日常を、『名前』を奪われた人々を救うため、スバルたちは『賢者』の塔を目指して、最果ての地へと旅立つ。

 

魔獣の巣窟であり、濃密な瘴気の漂うアウグリア砂丘。

前人未踏の砂の海を越える鍵、それは囚われの『魔獣使い』--。

思い出を失った鬼の姉妹、『魔女』の名を名乗る人工精霊。

そして、『名前』を失った『最優の騎士』と共に、一行はプレアデス監視塔へと挑戦する!


「目覚めたとき、最初に見る顔が俺であってほしい。--それはたぶん、俺のエゴなんだよ」

大人気Web小説、波乱と挑戦の第二十一幕。

--愚かな挑戦者へ、渇いた砂の洗礼を。

奪われたものを奪い返しにいくための旅

こうして並べてみると、その数と大切さがしみじみと分かりますね

 

『思い出』を失った『鬼の姉妹』(レム、ラム)

『名前』を失った『最優の騎士』( ユリウス・ユークリウス)

『記憶』を失った『王選候補者』(クルシュ・カルステン)

 

どれもこれも、とても大事で、だからこそ、奪われたことが許せないもの

それを取り戻すための旅となれば、熱くならないはずがない

 

Re:ゼロから始める異世界生活21 (MF文庫J)

何よりもすごいのはね、やっぱりこの表紙ですよ

手前の二人だけでもう、最高潮でお腹いっぱいになりそうですが…

車椅子の車輪あたりにも煙る砂が見えていますし、奥の建物も異国情緒あふれます

本当に、新ダンジョン&新領域到達感があふれるあたり、冒険の香りがしますね

 

--愚かな挑戦者へ、渇いた砂の洗礼を。

もう、この単語だけでも不穏な空気しかしません

間違いなく、今回も今までと同じぐらいの地獄絵図となることでしょう

でもね、ぜひとも今回はやりきってほしい

かつてないほどのモチベーションで当たるだろうから、ぜひとも絶望せずに突破いただきたい

 

「目覚めたとき、最初に見る顔が俺であってほしい。--それはたぶん、俺のエゴなんだよ」 

なんともナツキ・スバルらしいエゴじゃありませんか

そして、これを実現させるためならば、どんな地獄にだろうと対峙するのだろうな

そう思わせてくれるから不思議ですよね

 

今回の冒険、たっぷりと見守らせていただこうと思います

 

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)21巻(最新刊)購入前雑談

レムの復活はなるのか? 愛されキャラの復活に期待です

Re:ゼロから始める異世界生活2 (MF文庫J)

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レムが眠りについて、現実世界の時間でも、およそ三年という年月が経っております

中学生ならば高校生に

高校生ならば大学生に

大学生ならば社会人に

読者層も相応に成長して新しいステージに行っている可能性が高いです

 

でもね、環境が変わっても、読者は離れないんだなって

あの子を好きだという愛は変わらないのだな…って

ネットで見かける評判を見ると、しみじみ思うのです

 

だって、あれだけ長い時間の出場停止になっていながらも、各作品に登場しています

レムのグッズも、いまだに新商品が開発され続けています

これって、ほんとうにすごいことですよね

 

愛が、人気が、そのキャラの地位を作る

それをレムは見せてくれた気がします

 

そして、何よりも好きなのはこれ↓ 

MF文庫J 夏の学園祭 2017 ラバーマット リゼロ Re:ゼロから始める異世界生活 ナツキ・レム

(上記画像はラバーマットが2017年にMF文庫Jから発売されたときの奴です)

(上のリンクを押すとAmazonの販売リンクにいきますが、残念ながら品切れです)

(そんなのあったのか、ほしい…となったのはまた別のお話)

 

レムといえば…というエピソードは、数えきれないぐらいにたくさんありますが…

個人的に、一番印象に残っているのは、断章ナツキ・レムですね

この一枚に込められている、情報量と幸福量が本当にすごい

 

これ以上はないというぐらいに、全ての値が最高値になっていることを分からせてくれるこの絵

この空気が本当に素晴らしい

今にも、スバルの笑い声が、レムの笑い声が、聞こえてきそうです

 

みんなでの楽しい食事のために、レムが一生懸命に用意したであろうお弁当箱

スバルとレムが考えて作り上げただろう、子供たちと遊ぶためのおもちゃの数々

 

まさに、夫婦の営みであり、家族の団らんであり、これ以上は望めないほどの平和な世界

IFにしておくのがもったいないほどの素敵な世界線

 

このIFの続きではなくてもいい

でも、やっぱりスバルの隣で笑っているレムが見ていたいです

なので、ぜひとも早めに復帰してほしいものです

 

過去の感想でも毎回のようにそんなネタをつぶやいていますが、これは俺の心からの本心です

いつまでも、いつまでも待ち焦がれて、復帰したときには大喜びする

そんな一読者でいたいなと思ってます

 

スバルとユリウスの友情話が個人的に好きな俺としては展開が非常に楽しみ

メンバー全員から自分の存在を忘れられるという、相当辛い目にあっているユリウス

今回も砂の塔の戦力として参加する話になっていますが…そのメンタルは心配ですね

 

リゼロの中には、友情や仲間との絆に焦点があたっているところもあり、その重要性もよくとかれています

ただでさえ、騎士団に所属してその大切さは実感しているユリウスが相手ですから

その大切さは、骨身に染みて分かっていることだと思います

 

逆に、なんですが…

全世界の中でたった一人自分のことを覚えているのがスバルっていうのがまたすごいですよね

ただでさえ、二人の距離感はけっこうな近さになっているなーと思ってましたが…

その距離がさらに縮んでくれるのはないか? と思うイベントだと思います

 

個人的に、だんだんとスバルに心を許したり心酔していく様を見るが大好きなんです

で、それはね、女性キャラだけじゃありません

男キャラがスバルにほれこんでいくのも、等しく楽しいし嬉しく感じます

なんていうか、ナツキ・スバルが認められていくのが嬉しいのですよね

それだけの努力と苦労をしていることを読者目線で知っているから余計に

 

だから、ユリウスとの距離感がさらに近くなるのもいいことだなと思うんですよね

今回の艱難辛苦が二人の関係にどういう影響を与えるのか?

そのあたりも楽しみに見たいと思います

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)21巻(最新刊)感想・ネタバレあり

敵キャラが有能な味方に! メイリィが可愛くて有能すぎた

あのとき敵だったキャラが、今は味方に!?

っていう展開が好きな俺にとっては、今回の巻の流れは良かったですね

 

Re:ゼロから始める異世界生活12 (MF文庫J)

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はい、12巻では表紙までを飾った殺人姉妹の妹のほう、メイリィがわけありながらもパーティー入りです

こういうお助けキャラ的な感じでも、過去の強敵が出てきてくれるっていう展開好きなんですよねー

 

そして、何がいいって、今回のメイリィは、仲間になったら弱体化という定番がない!!

あのときの実力そのままにお届け感があってすごい良いんですよ

やっぱりね、超すごいキャラは超すごいままであってほしいんですよ

贅沢な願いでパワーバランスの調整が超大変そうですが

 

まあ、実際のところ、このメイリィの魔獣使い能力があってもどうにもならない初見殺しばっかりで、今回も大変楽しませていただきました!

ほんと、仲間の有能さと実力を見せつける、いい展開でした

 

ラムのレムへの愛がすごかった

Re:ゼロから始める異世界生活21 (MF文庫J)

今回は表紙を飾るにまで至った、仲良し姉妹

この巻では仲良しという言葉では足りないほどの絆の強さ

そして、姉さま側の溺愛を見せてくれました

 

たとえ、記憶が根こそぎ奪われたとしても、奪いきれないものがある

過去がなくなったとしても、体中を駆け巡る、その血が覚えている

そういう風に思えるシーンが今回は多くて、個人的には嬉しかったです

 

 

スバルとベア子のゴールデンコンビは、やっぱり見ていてほっこりする

Re:ゼロから始める異世界生活15 (MF文庫J)

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この表紙を見るたびに、ああ、よかったなぁ…という気持ちになれる

そんな、心温まるエピソードだった、スバルとベア子のコンビですが…

今回でも、そのべったりぶりは健在

本当に、甘々なまでに甘えさせるスバルは幼女使いの名に相応しい

 

なんだかんだ言って、子供が好きっていうのと共に、扱いが分かっているというか、ツボが分かっているというか

こうしてほしいだろう、こうしたら喜ぶだろう

それを、ためらいなくできるあたりが、スバルの長所なんでしょうね

(エミリア相手には異性を意識しすぎて出来ない、でも、意中の女の子でなければ、ためらいなくできる…的な)

 

これ以上には距離をつめられないんじゃないの?

そう思わせるようなべったりぶりだけど、本人たちはまだまだもっと先がある感じ

そういうバカップル感があって本当に素敵だなぁと思うのですよ、この二人は

 

そして、その心から大切だというのがもっとも見えやすいのは、死に際で…

だからこそ、死に戻りの直前に見たベアトリスの必死さは胸を打たれますね

 

絶対に、一人になりたくない

この居心地のいい場所を、暖かい場所を離れたくない

そんな気持ちの奥にあるのは、スバルが好きでしょうがないという愛なのでしょうね

 

今後もナイスなコンビとして是非とも活躍を続けてほしいものです

 

RPG的な感じで進む舞台は相変わらずの心折設計でした

いや、これ、死に戻りなかったらどうするのさ…的な感じがたくさんでしたが…

やっぱりね、手探りでロードして進んでいく感じはRPGでも楽しいですからね

スバルさんの尊い犠牲により、今回もたくさんの可能性を楽しませてもらいました

 

あわせていくと、今回はサクサクなのが良かったですね

完全な行き詰まり、どうしようもない手詰まりではなく…試行錯誤の繰り返し

そうして、今よりもちょっとだけ進んで、また頭を抱えて、だんだんと乗り越えていく

 

その悪戦苦闘ぶりが、いかにも初見殺しのダンジョンが、最高に面白かったです

やっぱりね、進展があるうえでの冒険っていうのはいいですね

 

それと、今回は魔獣のデザインがすごかった

おぞましい系はリゼロの得意分野だと思いますが…

挿絵にもなった馬型のアレ、見ているだけで絶望感がやばいですね

動画でみたら鳥肌が止まらなさそうな感じもいいし、あれって、メイリィの対象範囲内なのかな…っていうのとか、いろいろ気になる

 

まだまだ、謎は未解明のままで乗り越えてきた感じもありますが、それもきっと次巻以降にネタばらしが来てくれるはず

そのあたり、楽しみにしたいと思います

 

次のカギを握るのは賢者(?)シャウラという少女

今回のはまさに、新章開幕! その序章といった感じでしたが…

その象徴となるのが、光の針で狙撃ができる謎の少女、シャウラの存在ですね

 

最後の数ページなのに情報が多すぎてどれから拾っていいやら…みたいな感じになりますが

 

  • スバルを「お師様」と慕っているところ
  • とんでもない戦闘能力を持っているところ
  • かなり長い時間一人ぼっちだったところ(お師様不在時間が長かった)

この三点は外せないですね

 

特に、一番のポイントは、スバルではない誰かがシャウラの師匠であること

そして、その師匠とスバルは何かしらで似ていること

(外見? 魔女因子? それとも他の点?)

 

そして、師匠と呼ぶからには弟子に何かしらを教えていたということ

その師匠こそが賢者なのか、彼女が賢者でいいのか

 

もう一つ気になるのは、試練が始まりそうだということ

そうか、塔に来るまでの冒険じゃ試練には足りなかったか…

 

それと、試練といって思い出すのはこの人、エキドナさんです

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やっぱり、あのときみたいに過酷な試練があるのだろうか…

そして、その試練の結果の報酬が一体何になるのだろうか?

 

序章であり、冒険のつかみ的な感じなのはわかりますが、気になる要素は盛りだくさん

ここからまた、一つずつ解明されていくのを楽しみに追いかける流れとなりそうです

次巻の発売も楽しみに待ちたいと思います

 

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