ラノベ見聞録

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リゼロ 18巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2018/12/25

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まとめ:リゼロ ネタバレ感想記事まとめ

 

-2019/02/16 最新刊へのリンク追加-

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最新刊の発売日が決定しました! お見逃しなく!

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)18巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2018/12/25

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

2019/02/16 リゼロ 19巻(最新刊)発売日2019/3/27へのリンクを追加

2019/01/01 ネタバレ感想追記 

2018/12/15 表紙情報更新 

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リゼロ 17巻の発売日2018/9/25からきっちり三か月

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)の最新刊の発売日が決定しました!

リゼロ18巻の発売日は2018/12/25! よし、これでクリスマスも乗り越えられる!!

楽しみにカレンダーにチェックをいれたので、発売をのんびり待とうと思います

 

水門都市プリエステラでの戦いも、ついに3巻目に突入。

完全に導入だった1巻目、敗北を思いっきり刻まれた2巻目。

あといったい、どれだけの敗北を繰り返して情報を集めていくのか…

そのスバルの試行錯誤を、今回もじっくりと楽しみたいと思います

 

2018/12/15追記

表紙情報が来たー!

エミリアはちゃんとお洋服が確保できたんですね

晴れ姿を見れて嬉しいような、残念なような…

 

そして、ちゃんと魔女教から強欲:レグルス・コルニアスさんも出てきましたー!

いやあ、こうして表紙を飾ると映えますね

うん、ピーチ姫的な扱いでもエミリアたんの登場は約束されているようで一安心です

しかし、死に戻りだけでも難しいのに別行動クエストも開始とかになると本当にどうなるんですかね

より複雑に入り乱れそうですが、その複雑さを楽しみたいと思います

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)18巻 あらすじ紹介&購入前雑談

「――素晴らしい。君は、僕の思い描いた理想の乙女そのものだよ!」

 

都市庁舎奪還作戦が失敗に終わり、一時は濁流に呑まれる水門都市プリステラ。

手痛い敗北を味わい、再起を誓ったスバルだったが、大罪司教の魔の手は都市の混迷をより深く、より悪辣に増大させていく。

恐怖と不安が人々の正気を奪い、都市中を彷徨うこの世にありえざる獣の存在。

頼れる仲間たちと散り散りになった状況で、スバルたちは逆転の一手として、都市の人々を救うための分の悪い賭け。

『英雄幻想』へと、打って出る――!

 

『――俺の名前はナツキ・スバル。魔女教大罪司教、『怠惰』を倒した精霊使いだ』

 

大人気Web小説、敗北と逆転の第十八幕。

――背負え。彼女だけでなく、人々の英雄幻想。

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負けるほどに強くなる男…スバルは敗北を噛みしめてまた再起してくれるようですね

しかし、毎回本当に最後に死にゆくところまで鮮明に描かれるからなぁ…

本当に敗北というものを身体に刻み付けられますよね、リゼロという作品は

 

一時は濁流に呑まれる水門都市プリステラ

スバルさんの死因一覧とか作ったら、本当にひどいことになりそうだなぁ…と思いますが、溺死もえぐいことになりますよね、うん

そして、そこから用意されるのは起死回生の一手

 

『分の悪い賭け』と明示されているのが気になりますね

分の悪い賭けや綱渡りに近いことで勝利を手繰り寄せるのは、今までに何度もやってきた…という展開になるのか

それとも、やはりこれは間違いの道だったのか…となるのか 

その扱いがどちらに触れるのかは、非常に気になるところです

 

そして、さらわれたエミリアの扱いがどうなることやら…というのも気になるところ

なんだかんだ、噛み合わない会話で問題なく過ぎるのか、それとも、薄い本が厚くなってしまうような展開が待っているのか

うん、正統派ヒロインの役割の一つにさらわれるというのがあるからね、しょうがないね

 

今回のリゼロ最新刊も楽しみに待ちたいと思います

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)18巻 感想・ネタバレあり

英雄幻想を背負う覚悟を決めたスバルの演説、最高でした

今回は『英雄幻想』が一つのキーワード

都市にいるメンバーを奮い立たせるにはどうするべきか…

 

最終的にはスバルが演説をすることになり、演説の内容も見事でした

(本人が内容を覚えていないのは、極限状態だったからか異能の開花なのか気になるところですが…)

とにかく、無事に演説終了

演説の内容は、たしかに人の心を震わせるものでした

 

やっぱり、共感させるところでひきつけ、自分と同じものだと認識させ、そのうえで応援したくなるような態度を見せる

そのあたりの展開のうまさは輝きますね

身体がボロボロのスバルが見せた、言葉と魂の熱

ああいう活躍のさせ方もあるのか…というのが、しみじみと分かりました

 

個人的には、一番好きなポイントは演説のちょっと前のやりとりですね

スバルに背負わせるな、と止めるアル

そして、そのために大将と呼ぶことをためらうガーフィール

そんなガーフィールに向けて今まで通りに呼べよ、と告げるスバル

 

この一連の流れが最高に格好良くて個人的に大好きでした

ガーフィールへの気遣い、安心のさせ方、完璧ですよね

これはガーフィールも嬉しかったし、惚れ直しただろうな…

そう思わせるだけの態度が最高でした

 

クルシュの呪いを引き受けることもできそうなスバル

本当に、一つ一つ階段を上るようにできることが増えていくのがいいですね

今後も主役としての立ち回りが求められると思いますが、『死に戻り』以外の活躍の場ができるたびに、成長を感じることができて楽しいです

次回以降も、ぜひともこうして活躍してほしいものです

 

不穏なアルと不確定要素のプリシラ、まだまだ裏がありそうです

王選候補者も曲者ぞろいですが、そのなかでも一番不明点が多いのと言えば、個人的にはプリシラのような気がします

実際、傲岸不遜を地で行くようなタイプのキャラですが…

それに伴うだけの有言実行力が備わっているんですよね

 

どんな危地だろうと乗り越えてしまうだけの力がプリシラにはある

魔女教を前にしようと、誰を相手にしようと、折れるおとなく自分を貫き通す

それだけの胆力があるように見えるからこそ、どこまでこのキャラが行くのか気になります

 

魔女教、しかも大罪司教となれば反則レベルのキャラぞろいになります

でも、そんなキャラ相手でも、ラインハルトと同じぐらいの安心感を持ってぶつかってくれそうなキャラ

その実態がどうなるのかは非常に楽しみです

 

そして、そんなプリシラに使えるアル

今までにも謎が多く、裏が多いキャラでしたが…

今回はエミリアと対話鏡を使うシーンからも『魔女教と特別なつながりがある』ように見えるところが非常に気になりました

 

離反というほどではないかもしれない

でも、利害関係からも魔女教と結託することがあるのではないか?

そんな風に『あれ?』と思わせる言動がいくつかあるのが、目につきました

 

実際、行動原理とかそれまでの背景が描かれていない部分も多いですからね

いったい、アルの過去に何があって、今のアルを動かしているのは、何なのか?

そのあたりが、どう魔女教に絡んでいくのか、楽しみにしたいと思います

 

待ちに待ったオットー登場!俺はこの熱い展開を待ってた!

ずいぶんと長い間不在にしていたオットーさん

危険を冒しながらも、やっぱり無事でいてくれました!

 

どんなピンチになっても、ピンチのまま生きていてくれる

 

そんな不思議な安定感というか安心感があるオットーさん

親友ポジションをゆるぎないものにしてくれる姿が熱いし素敵ですね

ガーフィールとのかけあい、スバルとのかけあい含めて、ああ、仲間というのはこういう関係なのだろうな…と実感させてくれる姿が素敵でした

 

個人的には、スバルたちがこう思うだろうから暗躍しておこう…という配慮とともに動くオットーの優しさにグッときました

あれだけのことを終えて、ロズワールとは和解(に限りなく近い)形となった

それでも、信用(油断)してはいけないというスタンスできちんと考えて動くキャラ

それこそが、オットーの頭の良さであり、目のつけどころの良さなのだろうな…と本当に思うのですよね

 

あ、陣営にこれだけのことができる人がいるから安心できるんだ

そう思わせるだけの説得力があるからこそ、スバルやガーフィールもオットーに素直に従うのでしょう

 

それだけで見せ場十分だと思っていたオットーさん

ラストには、大罪司教の『暴食』と向かい合うなんて無謀に近い真似もしてくれました

実際、戦力比でいけば、他のキャラ達に比べて不足は必至!

なのに、オットーが向かいあうんですよ

胸中に、スバルたちとの居心地の良さを認めて、かけがえのないものだとわかって

うん、これほど熱い展開が来るとはね…最高じゃないですか

オットーがどこまでやるのか、そのあと誰かの加勢が入るのか

 

そのあたりもすべて時間のお楽しみになるところがもどかしいですが、楽しみに待たせてもらおうと思います

 

レグルスさん大回転&エミリアたんの敵情視察の回でした

今回は見事に表紙を収めたエミリアたん&レグルスさんのお二人

本編内でもかなりの紙幅を取る形となりました!

大罪司教はそろいもそろって癖が強いですが…

レグルスさんの思想としゃべり方は、本当に癖が強いですよね

 

いやでも、実際に最後までしゃべらせると

「ん?そうか? んーまあ、そうかも?」

と妙な納得をしてしまいそうになるレグルス節、俺は好きですよ

あー、論点そっち? とか、そういう風になるんだ、と勝手に関心してます

 

そんな癖とアクの強いレグルスさんから、顔だけで嫁認定されたエミリアたん

今回は、レグルスと対比することでよりスバルをAGEするところが多かったと思います

 

考え方や立ち居振る舞いって、比べることで実感できることも多いですからね

スバル自体が変わり種というところもあります

…が、その違いと惚れ直しポイントをこうして自覚していくことが、恋愛にうといエミリアたんの第一歩なのかなと思います

実際、今までの生活では、エミリアたんが異性を意識する機会はほぼなかったでしょうからね

 

  • 親役であるパックが男を近づけなかったこと
  • ロズワール以外に男がいなかったこと

このあたりが主要因だと思いますが…

イメージでいう女子高育ち的な『女性の園』での純粋培養的なところがあります

そのあたりは心の「処女性」とかで言及されてたとおりだと思います

 

あ、それ知らないんだ(それ未経験なんだ)、まあ、エミリアたんだからなぁ…的な

 

レグルスさん(初めてのスバル以外の異性)からの求愛

「なんか違うな」という違和感

そこから信頼していたスバル登場の流れは見事な展開だったと思います

 

スバルに対して即惚れではなく、徐々に段階を踏みながらの恋愛

こうして、一歩ずつエミリアたんとスバルの物語は進んでいくのかなと思います

今回は(白馬に乗った)スバルさんが助けに参る形でした

しかも、ラインハルトという強大な助っ人付きで!

 

実際、ラインハルトの無敵伝説がどこまで加速するのかも非常に興味深い

ここで苦戦するのか、それとも圧倒的なままで圧倒しきってしまうのか

そのパワーバランスと異能同士の折り合いも非常に気になります

 

次回の展開は熱くなること必死なので、そのあたりも見物ですね

楽しみにしたいと思います

 

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