ラノベ見聞録

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リゼロ 20巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2019/6/25

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まとめ:リゼロ ネタバレ感想記事まとめ

 

-21巻の発売日決定-

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リゼロ 21巻(最新刊)発売日2019/9/25お見逃しなく!

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)20巻 発売日2019/6/25あらすじ・感想・ネタバレあり

2019/07/06 ネタバレ感想追記

2019/06/10 表紙情報・あらすじ更新

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リゼロ 19巻の発売日2019/3/27から待つこと3か月

ついに、リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)20巻の発売日が2019/6/25に決定しました!

いやあ、嬉しい、これだけサクサク発売されるというのは本当に嬉しい

本当に毎度3か月というタイミングで刊行されるのはすごいですよね

作者さんの圧倒的なスピードに感服&感謝です! 

 

長きに渡って戦い続けたプリエステラでの激闘もついに終幕となるようで…

一悶着以上にあれこれとありそうですが、楽しみに待ちたいと思います

前回は、プリシラさん&リリアナという素敵コンビだった二人が描かれましたが…

今回もそれに負けず劣らずの家族絵でした、いやあ、これは熱い

 

そしてね

やっぱり主役はヴィルヘルムさんかな? と思わせてくれるこの絵がいい

というか、この絵は本当にツボ過ぎてしんどいぐらい刺さる、ほんと素敵

 

新連載でこれが一巻の表紙だったらジャケ買いしてるまである

それぐらいにね、戦う老紳士というものは格好いいのですよ

剣技の冴え、じっくりと楽しませていただこうと思います

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)20巻 あらすじ紹介購入前雑談

2019/06/10 あらすじ情報追記

「テレシア、お前は美しい。――だから、お前はここにいてはならない」

 

『強欲』と『憤怒』の大罪司教が陥落し、なおも戦いの続く水門都市。

冴えた銀の月に見守られながら、各地の仲間たちの奮戦が火花を散らす――!

『暴食』たちの尽きぬ食欲が、『色欲』の満たせぬ情欲が、『八つ腕』の滅びぬ闘争心が、そして『剣聖』の終わらぬ宿業が都市の安寧を脅かし、一つ、また一つと苦境へ陥っていく王選陣営。

敗色濃厚の戦況を変えるのは、かつての誓いと友との約束。

 

そして、赤く燃ゆる炎の如き『剣聖』で――。

『実は一目惚れだったんですなんて知ったら、あなたはどのぐらい驚いてくれましたか?』

 

大人気Web小説、終結と開幕の第二十幕。

――願わくば、貴方にせめてもの安らぎを。

 

いやあ、もう反則ですよ

何が反則かって? 

あの表紙の後にこのあらすじという熱量のすさまじさがもう反則です

 

Re:ゼロから始める異世界生活20 (MF文庫J)

戦士としての戦いの激しさを感じさせる、血のにじんだ服

服のダメージ加工の良さはわからなくてもね…

この戦闘痕の良さはわかるんだ

 

いやあ、ヴィルヘルムさんは元から格好良くて好きなキャラでしたが…

この画像は本当に惚れるわ

切り裂かれた服からにじむ血が…

結んだ上着の下からにじむ血が…

その傷の深さを物語っている

それでもね、止まらない、止まれるわけがない

むしろ、より一層の激情を持って剣を握ってくれるだろう

まさしく剣士の姿を見せてくれた老紳士の姿が本当に素敵です

 

それだけじゃありません

他の二人もまた、立ち位置が、表情が、メッセージ性が強くて素敵ですね

何よりもテンションがあがる理由は、この家族三人が揃っているからですね

 

祖父:『剣鬼』ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア

祖母:『先代の剣聖』 テレシア・ヴァン・アストレア

孫 :『当代の剣聖』 ラインハルト・ヴァン・アストレア

祖父、祖母、孫の三人が並び立つ姿ですよ

その血筋や面影をキャラたちの間に垣間見るだけでもね、嬉しくなってしまいます

 

それは、

人の営みであり

血のつながりでもあり

命の連(つら)なりになる

 

当人たちの仲の良さや想いとはまた別な縁(えにし)の形

そう実感させてくれる素敵な表紙ですよね

 

あらすじからも、表紙情報からも、この三人が主軸になるのは間違いない

いやあ、もう今から楽しみでたまりませんね

 

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前回は、ラインハルトの人外っぷりを大変楽しませていただきました

それに連なるアストレア家の英雄譚、たっぷりと楽しませていただこうと思います

いやあ、剣士っていうのは、そういう職業としてくくれますからね

剣に生きる人間の生き様って本当に好きなんですよ

考え方というか、自分の軸になる部分が違うんですよね

 

そして、その違いが好きで俺はファンタジー系の本を読んではニヤニヤしてるんです

だからね、今回は今まで以上にめっちゃ楽しみです

 

そして、あわせて楽しみなのが家族愛

聖域編でも心が温かくなるようなスバルの物語(菜月家の物語)が描かれていました

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マジか、もう三年近く前なのか…と発売日との経過にびっくりますが…

いやあ、あの家族愛がもう一度、今度は異世界の家族ですからね

剣聖という重い役割を担った家族の話、じっくり聞かせていただこうと思います

 

あとね、一日に十オットーという制限がされたオットーさんの出番も超絶気になります

いや、まだ一日の間に2オットーぐらいしかしてないはずですからね

残り8オットー分を楽しませてくれるだろうと思うとひたすら楽しみです

 

それ以外にも、気になる終わり方が多かった19巻の続きですから

今回の話で完結なのか、まだプリステラ編の続きがあるのか

そのあたりも気になりますが、おとなしく発売を待ちたいと思います

2019/06/10 追記終了

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)20巻 購入前の雑談

聖域編は6巻と長かったですが、数えてみれば、水門都市プリステラ編もすでに5巻目なんですね

うん、最初の頃の1巻とか上下巻で終わっていた頃と比べると徐々に長くなっていってますね

その分だけ出てくるキャラの数も増えてるし物語の厚みも増している

なんとも楽しみがいのある作品だと思います

 

プリステラ編は王選候補者勢ぞろいなのが最高に楽しかった

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16巻の開始からそうでしたが、今回はみんな集合してる感があってすごいよかったです

王選候補者のメンバーとの絡み含めてがっつりと描かれていたし、何よりも最初の平和な空気が良かった

 

悲惨な事件はたしかに起きてしまう

でも、起きる前はたしかに幸せで、かけがえのないもので…

だからこそ、守りたいと思える日常が描かれている部分が個人的には大好きでした

 

もし、最新刊の20巻で決着がつけば、また次章突入的な流れになると思います

そのときはまた、日常回というか、ほのぼのシーンもあわせて楽しませてもらいたいものです

 

また、協力体制の中でも一致団結していない感があって個人的にはそこも好きです

プリシラさんがその主軸とはなっていますが、ナスタシアさんも同じく

『俺たちは仲間だ、協力するんだ』

という単調な流れではなく、その中でも仲の良し悪しや協力できるできないなど…

変な意味で人間くさいところがあるのもキャラの厚みなのかなと思います

 

そして、やはりそのキャラごとのこだわりや生きざまが複雑に描かれると、物語がよりいっそう面白くなるのですよね

キャラの過去からどうしてそうなったのか? という部分を引き出してくれる

そんな、理由のある性格設定はリゼロの強みだと思います

徐々に明かされる情報の中で、今回は誰がスポットライトを浴びるのか?

そのあたりも楽しみにしたいと思います

 

プリステラ編は大罪司教も揃い踏みなのがまた熱かった

敵側、魔女側ということで扱われている大罪司教ですが…

今回は水門都市に揃い踏みということで大暴れしたのも面白かったです

 

いや、ほんとうに味方側以上にアクの強いメンバーだらけですからね

よく、あれでここまでケンカせずにすごしてきたものだと思います

一触即発が多そうですからね

下手したらその場で殺し合いとか始まってくれそうな空気がすごいです

 

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謎に包まれてる部分も多いのですが、前回はレグルスの過去が公開されていました

ペテルギウスについての過去も描かれていましたが…

こうして振り返ってみると、大罪司教も以前は普通の人間だったんだな…感がすごいです

そして、それがまた深いですよね

 

あれだけの力を持ち、会話が不可能なほどの感性となり、自分の前に立ちはだかった人物

それが、最初はただの人間だった…という事実はすごい衝撃だと思います

 

生まれた瞬間に人間は出来上がるのではない

生まれた後に生きてきた道筋が人間を作り上げるのだ

 

そんな言葉をもらったような気がします

 

実際に、その人間がどのような人間なのかを決めるのは、その人間の言動ですから

言動によっては善にも悪にも変わる

ただ、本人にとっては善とか悪とかを超越した事情もある

そんな風にも思えました

 

他の大罪司教の過去もどこまで語られるか…というと非常に興味深いですね

まだまだ明かされていない謎の部分も多いと思いますが…

そのあたりの表現もあわせて楽しんでいきたいと思います

 

2019/07/06追記

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)20巻 感想・ネタバレあり

暴食の悪逆非道っぷりよ…そして、スバルにあわせられないスバル陣営が良かった

カラー挿絵からして、展開を盛り上げるのがうまいなぁ…

そううならずにいられなかったのが、最初のカラー挿絵です

 

ベアトリスとオットーというスバル大好きコンビ

それが、こいつだけはスバルにあわせてはいけないと結託するところが本当に素晴らしい

 

スバルのことをよく知る二人だからこそ

スバルが何を好み、何を悲しみ、何に怒るか知っているからこそ

この暴食との出会いだけは避けなければならない

そういう決断ができるこのペアが大好きでした

やっぱりね、主人公のいないところで歯を食いしばってるキャラもいる

そういうキャラにもスポットライトがあたるのがいいですね

 

今回はフェルトも加えての協力プレイということで新感覚な組み合わせでしたが…

これからも共闘は増えていくと思うと、いろんな組み合わせがありそうで面白いですね

 

そして、さらりとあがった、いくつかの重要な話題

  • フェルトが偽名であること(暴食は偽名の場合には苦しみ隙ができる)
  • 最優の騎士も暴食の被害に
  • 【悲報】オットーの名前は味方でも認知されていない

うん、どれも重要だし、個人的に3番目の扱いがいかにもオットーって感じで好き

そして、2番目はこれからの展開に大きく影響を与えてくれそうですね

 

『剣聖』という名の呪い、アストレア家の苦悩が分かる回でした

リゼロ Re:ゼロから始める異世界生活 ライトノベル 1-20巻セット

ロゴに隠れて全然見えなかったのですが…

ハインケル・アストレアもいるんですね(中のロゴなしを見て初めて気づきました)

 

左側の女性:(祖母)テレシア・ヴァン・アストレア

ゼのあたり:(父)ハインケル・アストレア

中央の白髪:(祖父)ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア

右側の青年:(本人)ラインハルト・ヴァン・アストレア

と、当代剣聖のラインハルトを基準に家族構成を書いてみましたが…

今回は、この家族を中心としたお話がメインでした

 

『剣神』に愛されたモノに与えられる才能と莫大な力

それに振り回され、それでも幸せをつかめたテレシアを見て…心から良かったと思えました

 

悲しき今に繋がる過去だから、読んでいる間も胸中は複雑でしたが…

それでも、回想の中だけでも、幸せなテレシアさんとヴィルヘルムさんを見られてよかったです

救いがない今だからこそ…せめて、幸せな過去があってほしい

だからね、もっと幸せなところが多くてもいいのよ? と思いながら読んでました

 

いやあ、だって、ヴィルヘルムさんの翻弄される人生を見るとね

本当に、本気で同情してしまって…もっと救われてほしい

 

今回も、数奇な運命に踊らされた感がすごいですからね

  • ハインケルの横やりによって最愛の妻との決着を己でつけられなかった
  • 孫が自分の妻を切り殺すところを見るしかなかった

その胸中を考えるだけでもね、辛すぎますよ

今回の全てを己の未熟が原因だと思う人だろうから余計に…ですね

 

自分の孫が、自分の妻を手にかけた

本物であろうと、偽物であろうと、割り切れるものではない

毎夜の夢に出てうなされ、飛び起きては歯噛みをする

そんな大きな呪いが、もう一つヴィルヘルムさんについてしまったのかと思うと、それが本当に悲しいですね

 

「殺さないでくれ」

「それは俺のテレシアなんだ」

必死に押し隠し、押し殺そうとしていた感情があふれる

それでも、その願いすらも届かないのだから、本当に悲しいものですよ

 

無感情に処理するしかなかったラインハルトもきついと思う

あの状態では、あの選択以外には取りえなかったと思う

だからこそ、あの悲劇は何度見てもしんどいんですよね

そのときにヴィルヘルムさんのやるせなさが、にじみ出ている気がします

 

最後に、奥さんに愛を告げられたのがせめてもの救いですよ

あれがなければ、本当に絶望しかなかったと思います

身体は無事で、全員生還した

でも、ハッピーエンドと呼ぶにはその心が傷つき過ぎている

そう思えるのが今回の事件の顛末だったかなと思います

 

ラインハルトとの間にあった溝(みぞ)は、より決定的になってしまった

(今回はラインハルトのほうにも影響がありそうな描写でしたし)

そして、ハインケルもこれからさらに荒れることでしょうしね

今後も描かれるだろう、アストレアの男たちには注目していきたいです

 

個人的に気になるのは、ハインケルの奥さんであるルアンナさんの『眠り姫』の原因

もし、暴食関連なのか?

そうであれば、そこが目覚めたときにまた話が動き出しそうですね

そこもしっかりと注目していきたいと思います

 

それと、もう一つ

スバルと言葉を交わすことで少しでもヴィルヘルムさんが救われたのであれば…

そして、今後の行動に少しでも変化がでてくるのであれば…

そこには、注目していきたいですね

そして、いつしかヴィルヘルムさんの心も安らかになってほしいと思います

 

憤怒の大罪司教の捕獲に成功、波乱の未来しか見えませんねえ

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前巻19巻でプリシラとリリアナのコンビに敗北を喫したシリウス・ロマネコンティ

プリシラの一撃で生死不明な感じになってたので逃げられたかなーと思ってましたが…

まさか、そのまま捕まっているとは思いませんでした

 

いやあ、なんだか安心

というのも、大罪司教も意識が飛んだりするんですね、という安心感

なんだか全員反則級な人たちばっかりだったので、意識がなくなるというダウン状態が想像つかなくて

あいつら全部、死ぬまで動いてそうなイメージだったので

 

なので、捕縛できた…って聞いたときには心底びっくりでしたよ

そして、処分するか生かしておくかで議論が分かれるのも納得

個人的には殺しておく一択ですが、そりゃあ、生かされるフラグだよなぁ…と

 

移送中に事件が起きるのか?

王都で問題が起きるのか?

どっちにせよ、波乱必死になりそうですね

 

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プリステラ編はレグルス討伐編で確定のようですし…

(スバルの中に魔女因子があるところからも死亡確定っぽい感じですし)

だとすると、それ以外の敵は今後のお楽しみって感じですかね

一挙に二人を倒す感じかと思いましたが、そう一足飛びにもいかないようです

 

暴食の異能で忘れられた最優の騎士ユリウス・ユークリウスの未来はどうなる

最初の時点で、暴食と向かいあったリカードとユリウス

どちらも苦戦は免れていませんでしたが…

リカードは腕、そしてユリウスは周囲のメンバーから忘れ去られることになりました

 

被害者によってなのか、加害者によってなのか、被害が変わりますね

ユリウス:周囲に名前を忘れられて起きている

クルシュ:周囲は名前を憶えていて記憶喪失

レム:周囲に名前を忘れられて昏睡状態

 

このあたり、個人的な推測では『何を食べられたのか?』という点なのかなーと思ってます

 

ユリウス:周囲に名前を忘れられて起きている(本人の存在を食べる)

クルシュ:周囲は名前を憶えていて記憶喪失(本人の記憶を食べる)

レム:周囲に名前を忘れられて昏睡状態(本人の記憶も存在も食べる)

みたいな感じで

 

で、記憶を食べた時点で相手の能力コピー完了な感じなんじゃないかと

実際、コピー能力はどれほどストックがあるかで能力が格段に違いますからね

その在庫の力がどう振るわれるのかは気になるところです

そして、もう一つはその記憶の悪用

 

今回もユリウス相手にゆさぶりなんかで使われてましたが…

あれ、フェリスにやったら逆鱗なんてものじゃないだろうなぁ…と思ってしまいます

 

で、問題のユリウス

今回は自分の敗北を理解して所在なさげにしてましたが…

スバルの声によりもう一度奮起してくれそうなので次回に期待

今回でガーフィール、オットーともに次のクエストは不参加決定のようなので、その穴をぜひとも埋めてほしいですね

 

エキドナさん改め襟ドナさん登場、次回の出番にも期待です!

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リゼロ10巻で初登場して以来、個人的に大好きだったエキドナさん

今回は、アナスタシアさんの襟巻となっていた人口精霊として、その子供(的なもの?)が登場でした

いやあ、本人来てくれよ! 大好きなんだよ! と思ってましたが…

それでも、関係者が出てきてくれたのは嬉しいですね

 

プリシラ陣営も謎だらけで今回もいろいろありましたが…

アナスタシアさんのほうもやっぱり一筋縄ではいかない感じがすごいですね

こうやって、一枚ずつ伏せカードがオープンされていく感じは割と好きです

 

やっぱりね、最初から手札フルオープンだと奥行きがないですからね

一枚ずつ、ベールを脱がせるように真実に近づいていく感じがいいです

 

で、そんなアナスタシアさんと入れ替わりができなくなった襟ドナさん

次回はプレアデス監視塔に一緒に行く流れとなりましたが…

まだこのキャラもたくさん裏がありそうです

はたして、次の驚きの展開は何か…そして、創造主の干渉はあるのか?

期待して待ちたいと思います

 

カラー挿絵でレムが出てきてくれたことが嬉しい、復活待ってるよ

Re:ゼロから始める異世界生活2 (MF文庫J)

長いなぁ…あまりにも長い

復活を待ち焦がれる身としては、レムの復活はあまりにも長い

だからこそ、今回はカラー挿絵でその姿を眺められただけでもね、めっちゃ嬉しかった

 

そして、どんなときでも気にかけられているのが分かるから…

だからこそ、あの子には早く眼を覚ましてほしい

 

今回、襟ドナさんが出してくれた提案の中で一番良かったのは

次回のクエストに被害者実例としてレムを同行させないか?という話

いや、復活の兆しか!? ようやくか!?

本当にね、待ち焦がれてるんですよ、俺は

 

今回のラストの大団円っぽいイラストもいい

平和になるのは本当に嬉しい

だからこそ、その中の一人にね、レムもぜひ入ってほしい

俺は待っている、心待ちにしている、レムの復活を

 

というわけで、次回は暴食問題が解決するといいなと願いつつ

次の巻の発売を楽しみに待とうと思います

 

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リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)リゼロ 別の巻の感想もあわせてお読みください

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