ダンまち17巻あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2021/04/22

スポンサーリンク

ダンまち17巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2021/04/22【17巻】

読者のみなさま、ごきげんよー

BLACKGAMERです

ダンまち16巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2020/10/15
2021/08/04 最終更新 ネタバレ感想追記。今回はシルさんのターンでした。

ダンまち16巻である発売日2020/10/15から半年後!!

ダンまちの最新刊である17巻は2021/04/23に発売されました!!

 

前回の話は、シルさんとフレイヤ様の物語でシルさんの告白をお断りしたところで終わりでした

今回はその続きからになりますが、果たしてどうなるのか?

展開を楽しんでいきたいと思います

ダンまち17巻 あらすじ紹介&購入前雑談

「ひれ伏しなさい」

 

 

これは少年が堕ち、美神が騙る、
──【眷族の偽典(ファミリア・ミィス)】──

え、これだけ!?!? マジで!? 本当に…!?

いや、まあ、ここまでダンまちを読み続けていたらね

あらすじが短いから買わないわ…ってなる人はいないと思いますがね

それにしても、情報量が少なすぎやしませんかね…

 

【ラノベ】【ダンまち】【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】17巻 表紙

はい、表紙の表情を見るだけで、ベルの状況がヤバそうですね

前回のあとがきでもラスボスがアップを始めました的な感じで書いてありましたしね

今回はさっそく行動に移していった感があって素敵ですね

できる人は仕事が早い! が鉄則ですからね

フレイヤ様がどんな責め苦を出してくるのか、楽しませていただくことにします

ダンまち17巻 感想・ネタバレあり

フレイヤ・ファミリア! 強襲からのオラリオ丸ごと洗脳! ど派手にやってくれました!

えげつねえな…というのが第一声になってしまう展開

今までにも苦難や理不尽はたくさんありました

 

フィジカル面は、ダンジョンへの冒険ということもあって、かなりの大ダメージになることが多い

動けなくなるほどの疲労や怪我は当たり前な展開も多いです

 

ダンまち 9巻 あらすじ・感想・ネタバレあり 発売日2015/09/12
2019/04/14最終更新竜の少女ウィーネ編、第一幕。ベルは迷い、それでも手を差し伸べた。優しさと葛藤が入り乱れる巻でした。

メンタル面だと、ウィーネ編ではベルが怪物(モンスター)側になったのかというところから、周囲の目が厳しくなりました

 

でもね、今回は今までのそんなのを置き去りにするぐらいにしんどい展開でした

自分以外は全員洗脳済で、現状がおかしいと思っているのは自分だけ

普通の人間なら発狂ものですよ、本当に狂うと思う(もしくは自分が狂ってることを疑うと思う)

 

自分は間違っているのか、正気じゃないのか

それをずっと疑い続けるのは、冒険によって負う傷とは明らかに違う傷跡を残すと思います

そして、洗脳とプラスで実行されたのが、フレイヤ・ファミリアによる強襲

 

全員が何もできないまま倒される、まさに圧倒的

レベルが違うことを「格が違う」なんて表現することもありますが、今回はまさにそれでした

これほどまでに力量差があるとはね

 

ここから先、レベル5~6が当たり前になるような感じだと思いますが…

今回の絶望も踏まえてヘスティア・ファミリアがどう対策をするのかは楽しみですね

  • このまま行く
  • 何かしらの修行や対策を立てる
  • スキルの有効活用にする

いろんな選択肢のなかで選ぶのはリリなのだろうか

ぜひ、ラストバトルまでファミリアとして動いていってほしいものです

圧倒的なベルの修行回! 次の巻でLV5にランクアップ確定ですね

 

フレイヤ・ファミリアに誘拐されたウサギ!

今回もベルくんは巻き込まれるままに不幸になり続けたわけですが…

なによりも大きかったのは、フレイヤ・ファミリアとの縁がつながったことでしょうかね

 

戦いの野(フォールクヴァング)での洗礼

途中までは同等レベルが、途中からはLV6がそろって…

武器を交え、同じ釜の飯を食べるという行為は、親近感や連帯感がわくものですが、そうやって認められていくのがいいですね

 

今まで見上げるだけだった上位層(LV6)から、下位層(LV4以下)まで

今回の修行で、ベルの特異性(異常性?)を感じて、一目置く感じなのが好きでした

 

派閥とか好き嫌いに関係なくね、実力があるものは認められるっていうのが好きなんですよね

そんなものは超越してしまうすごさ、それが本当にすごいと思うし、それがそのキャラの持つ輝きなのだと思います

エイナさんの恋心確定!!日記読み上げという最高の羞恥プレイでした

前回は出番があんまりなかったけれど、今回はどうだろう?

ということで、楽しみにしていたエイナさんファンとしてはね、今回の扱いは素敵でした

 

ベルの(自分の)異常に気が付いて、真実にたどりつくとは…ね

これぞ圧倒的なヒロイン力(りょく)ですよ、計り知れないパワーですね

 

そして、今回は過去の実績まで出てきました

あそこでベル・クラネル担当日誌の登場は熱いですねえ…

半年という期間のうちに何があったのか、どれだけのものを積み上げてきたのか

それが、愛おしむように噛みしめるように、自分の字でつづられているのが素晴らしい

 

どんなに仕事が忙しかったとしても、日誌の更新は欠かさない

同僚の目が気になるからと、おそくまで残業したこともあるかもしれない

そうして思いを馳せていくとね、あの日誌の破壊力が分かろうというものですよ

 

あの、「私は彼のことが好きです」の日記を書いたのは11巻の激闘の後かな

ダンまち11巻 あらすじ・感想・ネタバレあり 発売日2016/10/14
2019/04/14 最終更新 龍の少女ウィーネ編、第三幕(最終章)。少年は、道化から英雄へ。最高に熱い展開でした。

はっきり自覚したのを書いてあるのは、原作としては、あのあたりのはず

なんてことを考えながら読むのもまた素敵ですよね

 

うん、全部書き下ろして1冊に出してほしいと思ってしまうけれど、それは野暮ってものですよね

本人の手元に戻ること、次巻でベルに対するフォローがあることを楽しみにしております

 

フレイヤ様! ボスからヒロインに移行もありえるのか楽しみ

【ラノベ】【ダンまち】【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】16巻 表紙

前回は、あくまでもシルさんがヒロインのポジションでやってました

でも、今回はフレイヤ様! 年上系の余裕のあるお姉さまなヒロインとなりました

 

そして、やっぱりこの作品はベルを主体とした「おねショタ」な作品なんだなぁ…

源流はあくまでもそこなんだなぁ…というのを実感しました

ショタ側の反応もそうですが、お姉さんの反応を引き出すのがうまいベルの立ち回りに脱帽

 

やっぱりね、かけあいの一番大事なところは相手の良さを引き出せるところなんですよね

普段なら絶対に見せない表情だったり、反応だったり

それを今回もベル君はたっぷり出してくれました

 

ヒロインルートに行く? いや、でも、どうなんだろう?

振られてラスボス一択だと思っていたところに選択肢が出てきたように見えてしまう

それがこの作品の幅というか奥行きの深さだと思うのですよね

ウォーゲームの果てに見える結末が楽しみです

紐神様の超本気! 絶望に抗ったヘスティア様、お疲れ様でした

今回は、「耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び…」のごとく、本当に地獄のような展開だったヘスティア様

実際、自分の家族を天秤に乗せるような真似は、本当に辛かったと思います

ベルを泣かせるか、ファミリアのメンバーを殺されるかというのは究極の選択肢にもほどがありますよね…

 

耐えて、我慢して、反撃できるようになるまでじっと待つ

その辛い時間を濃縮したような、見開きでの大活躍でした

あの状況でよくあきらめなかったものだ…と思うだけでも尊敬します

普通ならゲーム(勝負)にならないと試合放棄してもおかしくないレベルの差でしたから

 

そして、その後にベルに突撃するその姿がいい

やっぱり、ヘスティア様はこの落差が…というか、平常モードがいいなーと思わせてくれました

ファミリアに戻って幸せに祝杯をあげてほしいものですね

洗脳解除後の記憶保持は熱い! 今回も見事な熱血展開でした!!

【ラノベ】【ダンまち】【ラノベ】【ダンまち】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2巻 表紙

「あれ、私は今まで何を?」というセリフ、洗脳系の定番ですよね

ただ、そのあとの対処方法って作品によって、かなり分かれるんですよね

 

  • 「悪い夢を見ていたみたい」で、本人が自覚しない(しょうがないと許容される)展開
  • 自分のやったことや異常性を知覚する」(俺はいったいなにを…)な展開

2番目の何が美味しいってね、罪悪感の量と、その後の行動段違いなんですよね

今回も、その中身が描かれての全員行動が個人的には最高にツボでした

 

操られていたとしても自分がしてしまった行動が許せない人もいれば、操られていたこと自体が許せない人もいる

その誰をも等しく傷をつける行為である洗脳と、それが解けたからこそ向かう矛先の一致

このターン変更の流れが、鮮やかで楽しかったです

 

それと、個人的にはヘスティア・ファミリア女性陣(リリと春姫)の苦悩が好きでした

リリは過去と心に多数の傷を持つというのに、また一つ背負ってしまった

でも、言葉を変えると、また変えさなきゃいけない借りができたということですからね

春姫も同じくですが、今回の謝罪をどうベルに伝えて許してもらうのか

その展開は、次巻で触れられるといいなぁ…なかったら脳内で補完しようという感じですね

 

あと、ちょっと意外で、だからこそ響いたのは、ティオナのお怒りっぷりです

「あーあ、だまされちゃった」ぐらいの反応になるのかなとも思ったんですよ

でもね、しっかり怒ったし何よりもそれが「ティオナの中で許せない行為」になるぐらいにアルゴノゥト君であるベルを気に入っている証左でもあるんですよね

剣姫であるアイズさんとともにベルとの親交を深めていってほしいものです

 

次回は総力戦のウォーゲーム、次回も楽しみに待ちたいと思います

ダンまち関連記事 あわせてお読みください

【ダンまち・感想まとめへ】

【ダンまち】ネタバレ感想記事まとめ【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】
2021/08/04最終更新 ダンまち最高! 全巻の感想書いたのでまとめ記事作りました。

【ダンまち外伝ソードオラトリア・感想まとめ】

ダンまち外伝ソードオラトリア ネタバレ感想記事まとめ
2019/05/03最終更新 ダンまちソード・オラトリアの感想リンクまとめです。読みたい感想へ飛ぶときにご利用ください。

【ダンまち 可愛いヒロイン特集コラム】

ダンまちの紐神様、リューさん、エイナさん、魅力的なヒロイン特集!
2019/04/13最終更新ベルのことが気になるヒロインたち10人の可愛いところを、丁寧に紹介していきます!

【ダンまち エイナさんSS】

ダンまち SS(サイドストーリー) エイナさん 『眠れない夜』
2019/04/13最終更新エイナさん視点で、ベルへの想いをつづりました。(登場人物はエイナさんのみ、ベタ甘です)
ラノベを電子書籍で読むならおすすめはどこ?サービス比較と選び方紹介
2019/0623最終更新。 電子書籍ってどうなの? 使うならどれがお得なの? その疑問を徹底解説で解決します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました