ラノベ見聞録

同人ゲーム「DAGGER 戦場の最前点」のシナリオ担当BLACKGAMERのラノベ感想ブログ。ご依頼・ご連絡はblackgamer00@gmail.comまでお願いします。


【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ10巻(最新刊)感想・ネタバレ・あらすじ発売日2019/1/25

-違う巻の感想が読みたい方-

前の巻:ようこそ実力至上主義の教室へ9巻

次の巻:発売日未定

まとめ:ようこそ実力至上主義の教室へ 感想まとめ

 

【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ10巻(最新刊)感想・ネタバレ・あらすじ発売日2019/1/25

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

2019/02/10 坂柳さんの情報をホワイトルーム卒業生→関係者に修正&感想追記 

2019/01/28 感想追記

2019/01/12 表紙情報更新

2019/01/07 あらすじ情報を追記

www.black-gamer.com

個人的に『人が死なないミステリー』的な感じで、頭をひねらせて(俺が感心して)読める本No.1なポジションに君臨してくれている素敵作品

ようこそ実力至上主義の教室へ その最新刊である10巻の発売日が2019/1/25に決定しましたのでご紹介になります!

新年早々これが読めるとは嬉しいじゃないですかっ!!

さっそくカレンダーにチェックマークをつけさせてもらいました

 

2019/01/12追記

表紙情報を更新いたしました

いやー、ほんとにね、みんな学生で制服着ているっていうのに、ぜんぜんかぶってる感がないってすごいですよね

それぞれに個性があるし、着こなしがある

そういう風格があるっていうのかな、キャラ性がにじみ出てるって素敵だと思います

【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ10巻 あらすじ紹介&購入前雑談

「あいつ、帆波にお金貸す条件に……自分との交際を突き付けてる」

 

季節は春、3月を迎えた高度育成高校の1年生。

だが3学期末試験時点で歴史上初めて退学者を出さなかった結果、1年の全クラスに追加の特別試験『クラス内投票』が実施されることとなった。

 

それは生徒自身が退学者を選ぶ非情な試験。誰かが退学しなければならない。

その現実を前に冷静な平田の声も届かずCクラスは分裂。

疑心暗鬼が広がる中、裏切り者も現れ最大の危機を迎える。

 

一方他クラスの状況はAクラスが早々と退学者を決め、Dクラスは龍園が退学濃厚。

そんな状況の中、Bクラス一之瀬はクラスメイトを救うため南雲生徒会長とある取引をしようとしていた。

 

だがその条件は一之瀬が南雲と交際するというもので――!? 

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2019/01/07追記開始

あらすじ情報が追加されたので更新いたしましたっ!

コメントで情報をくれたAさん、ありがとうございますっ!!

 

最近は、「学園の」サバイバル的なことをかけてのえげつない特別試験が頻発していますが…

3学期末試験時点で退学者ゼロなので追加試験しまーすって、ほんとえげつねえな

 

競争心をあおるのが目的なのか

落伍者の姿を目に焼き付けるのが目的なのか

勝ち負けをはっきりわからせることで勝ち癖を付けたいのか

 

いろいろ想像することができますね

本当に実力を「至上」とするのなら、現代社会における「生存競争」を自覚させることも重要な教育なんでしょうが…

果たして、それがどんな波乱を呼ぶのか気になります

 

というか、退学者として名前があがってる「龍園」がどうなるか気になりますが…

個人的に一番気になるのは、Cクラス(元Dクラス)の退学者ですね

もうちょっと言えば、「綾小路が誰を退学させることを選んだか」ですかね

 

櫛田さん退場には早すぎるよ…になるのか

それとも、堀北との和解の前に退場になるのか

これでまったく名前の知らない子がいなくなっても、なんだかなぁ…になるだろうし

退学を防ぐのかどうかも含めて、非常に気になりますね

 

はい、ここまで「気になります」を連呼している私ですがね

一番気になっているのは、もちろんここじゃありませんよ

 

そんな状況の中、Bクラス一之瀬はクラスメイトを救うため南雲生徒会長とある取引をしようとしていた。

 

だがその条件は一之瀬が南雲と交際するというもので――!?

マジかよ…

数年前の俺がこんな展開ぶつけられていたら心穏やかではいられなかっただろうなぁ…

(うーん、こんな耐性はついてほしくなかった)

 

というわけで、【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ9巻で見せ場だった一ノ瀬さん、今回もヒロイン枠で動くようです

うーん、綾小路相手にマジ切れする南雲さんの姿を幻視してしまう

そういう意味では、綾小路が負けないだろうなぁ…という不思議な安心感があるからまだ平気かも

(このあたり、主人公に対する安心感、信頼感は魔法科高校の劣等生のお兄様に対するものに近いところがある気がします)

 

しかし、実力至上主義なのに恋愛下手なのかしら

それとも、リアルにそういうのじゃないとテンションあがらないタイプか?

今後も続く一ノ瀬の活躍と他キャラの立ち回りを楽しみに待ちたいと思います

2019/01/07追記終了

 

で、ここから先は、「ようこそ実力至上主義の教室へ」に関する雑談になります

 

1巻から徐々に徐々にメンバーの立ち位置が変わっていった、よう実の世界

中でも個人的に以外だったのは、堀北さんと綾小路の関係でした

 

『綾小路に対して好意を持つ者』的なキャラは、何人か必ず現れるだろうと思ってました

で、その中で一番、綾小路の実力を目の当たりにできる(可能性が高い)ポジションにいるキャラなのは、堀北さんだと思ったんですよ

 

まあ、ひらたく言えば、「惚れるにたる綾小路の実力が見られる場所」にいるポジションの人…ですね

惚れる理由としては十分な力を持っているし、そういう関係になるのかな…と見ていて思っていました

 

でも、実際に10巻まで歩んでみれば、堀北さんは須藤とのほうがまだ脈ありなくらい

どっちかといえば、心の大半は櫛田さんに持っていかれた状態になりました

 

この、読み始めた当初になんとなく想像していた場所と全然違う場所にいる感じが個人的にすごく好きなんですよね

 

開始当初、軽井沢さんは重要なポジションになるだろうとは思ってました

でもね、そこは平田とセットでになるだろうなと思ってたんですよ

まさかね、綾小路の相棒的なポジションにおさまるなんて想像できなかった

 

龍園さんだって、ボス的なポジションになるだろうなーと思ってました

まさかね、復活の余地を見せながらもボコボコにされるとは思わないじゃないですか

物理で勝つとか本当に予想外ですよ

 

この、予想をいい意味で裏切られる展開が好きで、ついつい次はどうなるだろう? と思いながら、そこを裏切られるという快感にハマってます

 

一ノ瀬の参戦によってよりシビアになった綾小路争奪戦

そして、もうすぐ卒業してしまう堀北兄たちの世代

 

どこまで描かれるのかも楽しみですが、うずまく野望と企みの世界を今回もまたじっくり楽しませてもらおうかと思います

 

2019/01/28以下追記 

【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ10巻 感想・ネタバレあり

一番最初に闇を見せてくれたのは、完璧超人の平田君でした

毎回、今回は誰のターンと言わんばかりに見せ場が用意されている

それが、ようこそ実力至上主義の教室へという作品のいいところだと思います

サブキャラも単なるサブキャラで終わらせないというか

それこそ、クラスで一人ずつが掘り下げられていくのがいいんですよね

 

必ず、誰かにスポットがあたり、その人間の過去や考え方が描かれる

今回、一番に描かれていたのは、クラスの要である平田の抱えた闇

 

過去にあった友人の自殺からクラスの不和がトラウマになる

だから、クラスを守るために割り切ることができない

このあたりの歪みが、平田がDクラスに振り分けられた理由なんでしょうね

 

奇しくも一之瀬と同じような理念を掲げながら、違う結論にたどり着いてしまった

そのあたりの退避も、今回の件で浮き彫りになると可哀相だな…と思いますが…

それこそ、『役者が違う』と表現すれば、それまでなのでしょうかね

 

平田の『壊れ』はこれから出てくると思うので、次回の試験以降にどうなるのかは気になるところです

クラスの中心としての求心力を放棄するのか、それとも、堀北・櫛田で代理に立つのか

そのあたりの再起までの道も楽しみに読ませてもらおうと思います

 

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堀北の覚醒、高円寺の本気の片鱗が個人的に好きでした

見せ場として成長を見せつけた『堀北』

そして、実力を今まで以上に見せつけた『高円寺』

この二人が、今回は株があがったキャラたちだと思います

 

特に、堀北は本当に最初の頃から比べるとずいぶんな成長がうかがえますね

今までならば、こんな風にクラスに関わることはしなかったと思います

 

リスクを受け止めて、それでも、より良い方向へ向けるべく議論を尽くす

 

綾小路の後押しからコンボのように尊敬する兄からのご指導ご鞭撻があったとはいえ…

こうして、成長する姿を見れたのは嬉しいですね

茶柱先生とあの高円寺がそろって認めるのですから

 

いやあ、綾小路の名ブリーダーっぷりがうかがえる回でもありました

これがすべて計算通りなのだから、本当にすごいと思うんですよね

 

そして、今回は今まで以上に積極的に試験に絡んで自分の安全を確保した「高円寺」

これまでのスペックの高さを、本人の性格が隠すような感じになっていましたが…

今回の件で、ずいぶんといろいろな立ち回りを見せてくれてよかったです

 

堀北を認めるだけでなく、どうやって議論を展開していくべきか

その会話の端々からもスペックの高さが垣間見えたのがよかったです

 

計測不能の真に有能な人間…という意味では名前が挙がる高円寺

これからは、より本編で今回のように実力を発揮してほしいものですね

 

一之瀬帆波の心を改めてつかみなおし…綾小路への好感度マシマシ!

一番最初の綾小路と一之瀬の接触は、一緒に登校!

いやあ、学生としては定番の微笑ましいイベントですが…

 

あれ、一之瀬は寮の前で間違いなく待ってましたよね

待ち時間に手鏡で前髪とか気にしながら、そわそわと挙動不審に待ってたやつですよね

うん、そんな姿が思いっきり想像できるのがなんとも可愛い

 

そして、自分でも感情を制御できていないっていうのが見て取れる「ぎこちなさ」

うん、誰に対しても流暢に滑らかに舌が動く彼女の不自然さ

これこそが、乙女心の表れじゃありませんか

うーん、至高ですね、これは素敵

 

いやあ、本当にヒロインに昇格してきたなぁ…

愛里と恵も、うかうかしていられない感じですよね

 

そんな風に言っていたら、まさかの夜(23時)に部屋へとご招待

いやあ、もうね、めっちゃ緊張してたでしょうね

ベッドに腰かけてるわけですからね

それでもニコニコと笑って、思考が回るのは、彼女が有能だからなんでしょうね

 

いや、でもね

ベッドに腰かけて絶対にいろいろと意識しちゃってるはずなんだ

ここで寝ている綾小路の姿とかね

その匂いが染みついた部屋の空気とかね

 

なによりも、部屋に呼ばれた瞬間から悩みに悩んでるはずですよ

絶対に、初デートと同じぐらいの気合を入れて選んだろうなあ…

あの白ニットとスカート、黒タイツは

もうね、綾小路にちょっとでも可愛い自分の姿を見てほしい一心で用意したと思う

それに、もしかしたら、そのあとのことも、ちらりと頭をよぎったかもしれない

 

なんにしても、その時間に男子の部屋に呼ばれて問題なく行くんですから…

一之瀬の信頼度は抜群ですよね

 

その信頼にこたえるように、南雲さんの思いは今回も綾小路が粉砕!

またも好感度が爆上がりになる結果になりました

ピンチを助けてもらえるっていうのは、白馬の王子様効果として好感度マシマシですよね

 

『400万ポイントが欲しいならば、俺と交際しろ』

 

語尾にキリッと書かれていそうなぐらいの決め顔で言ったのに…

前回も今回も、ことごとく綾小路のせいで逃しているあたり、南雲さんも噛ませ犬が定着してきてますね

 

しかし、想像以上に「一之瀬帆波」に対して有能な綾小路を見せているんですよね

作戦成功のためにはしょうがないと割り切っているのか

それとも、それは一ノ瀬を信頼させるためにあえて見せている手なのか

そのあたりの恋愛とはちょっと違うかもしれない「駆け引き」は非常に気になりますね

 

今回のことで、より信頼度と好感度は上がったでしょうから

正妻の座を目指して邁進してほしいものです

(きっと、軽井沢さんは愛人枠のはず、たぶん)

 

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何この小悪魔!? 坂柳さんの手練手管が素敵すぎた!

今回の試験で活躍していたキャラは、たくさんいすぎて困りますが…

個人的には坂柳さんの小悪魔っぷりがツボでした

 

本人にとっては、ちょっとした『悪ふざけ』程度のことなのでしょうが…

それで犠牲になっている山内にとっては、本当に辛いことでしょうね

 

しかし、坂柳さんは面倒なことはせず、手は汚さない人間だと個人的に思ってたので

こまめに山内と連絡をとり、思わせぶりな言葉を吐き続けるのには本当にびっくりしました

いや、Aクラスを統率しているぐらいだから、人心掌握に長けているのは想像できましたよ

でもね、まさかこんな風に一個人を相手にするとは思わないじゃないですか

 

あー、ほんと悪女

だからこそ、可愛いんですよね

いやあ、241ページのあの氷の微笑的なのが本当に素敵です

だって、一切の温度が宿っていないですよ、あの視線には

 

自分を不愉快にしてくれたゴミをどうやれば一番きれいに掃除できるか

そんなことを考えている顔ですよね、本当に

いやあ、しびれる、あの表情は見ているだけでゾクゾクする

 

身体能力をくつがえすだけの知識、知恵、知略

そして、生粋のサディストなのもいいですね

 

山内にとって最大の不幸は、合宿で坂柳にぶつかってしまったこと

そこから、坂柳に名前を憶えられてしまったこと…でしょうね

有象無象で済ませておけば、問題なかったのに…

実力が違いすぎる人間との接触は、人生を壊すことにもなる

 

そんな恐ろしい教訓を目の前で見せつけてくれた気がします

次回では、綾小路と直接対決予定

どれほどのバトルを見せてくれるのか、今から非常に楽しみです

 

退学者はAクラス「戸塚弥彦」Bクラス「なし」Cクラス「山内春樹」Dクラス「真鍋志保」

クラスの誰を辞めさせるかを指名しあう、どこまでも「えげつない」テスト

そんなテストですが、今回は特にいろんな人間たちの思惑が絡み合った結果になりました

 

Aクラスからは葛城さんが抜けることなく

Dクラスからも龍園が抜けることはなかった

ただ、それでもギリギリまでその余地を残し、しかも、別キャラとはいえ本当に退場者を出す

この緊張感が本当にたまらないですよね

 

退学は、言ってみれば物語上で言えば『死』と同議ですからね

もう登場ができないというのは、本当にえげつない

 

まあ、それ以上に本人たちにとっては「高校中退」という意味でも死に近い宣言ですからね

その重いテーマを扱った今回の巻は本当に見ごたえがありました

 

そして、いつかは社会に入ったときに実力で排除されることもあるし、それに抗うことはできない

不要だと切る人間の心がまえ、そして、切られない人間の立ち回り

いろんなものがここには含まれていたと思います

 

今回の教訓を、俺個人であげさせてもらうなら

  • 敵に回してはいけないものがいる(Aクラス)
  • 人を陥れようとするときにずさんなことをやれば地獄を見る(Cクラス)
  • 周囲の恨みを買うべきではない(Dクラス)

うん、どれも実社会で役立つやーつ

いやあ、やっぱり人間が築き上げる世の中っていうのは怖いものですね

 

真鍋さん退学した後の軽井沢さんの反応が楽しみでしょうがない

非常に有能なサポートキャラとして毎回お役立ちの軽井沢さん

今回も、いち早くサポートとして綾小路のピンチをお知らせ!

そろそろ、周囲からも「あの二人つながっているのでは?」疑惑が出てますが…

 

むしろ、それが公開されたほうが、軽井沢さんには幸せなのかな

いや、でもな、内緒でいるからこそあの関係は映えるのかもしれない

 

今回は出番はちょっと少な目でしたが…

個人的にはね

『シャワーを浴びてる最中の綾小路に焦って電話をかけ続ける恵』

という姿を想像するだけで、もうね、最高ですよ

 

情報を聞いたときに、表情や態度に出すような軽率な真似はしていないでしょう

でもね、胸中は本当に穏やかじゃなかったと思うんです

それからは何も手につかず、自室で周囲を確認して綾小路に鬼電

もうね、こんな有能な秘書は絶対にいませんよ

1分に一回、かけなおすってことは、もう携帯握りしめてそれ以外に見ていませんからね

 

あーもー、早く出なさいよ…って愚痴りながらもう一度、もう一度とかけなおす姿には、不安以上に心配が宿っていると思います

いやあ、本当に素敵な依存っぷりが可愛いですね

 

そして、今回は色々な利害が一致した結果、軽井沢さんにとっていなくなってほしい存在であった『真鍋』が退場になりました

これを綾小路がやったと知ったら…

うーん、またべったり度合が増えそうですね

 

個人的にバレンタインデーのあの挿絵は本当に大好きでしたが…

次の巻は、それへの返答といえるホワイトデーがあるはず

果たして、どんな渡し方になるのか、非常に楽しみですね

  

最後に出てきた新たな敵である理事代行の月城、綾小路の余裕が素敵

今までにもチラホラとその存在を示されてきた、綾小路の父

今回の特別試験を差し向けたのも、綾小路がその強権を発動させた結果を匂わせていました

 

そして、今回のラストで出てきた月城と名乗る男

いきなり坂柳の杖を払い、それを助けた綾小路の首を抑える始末

龍園のときの再来でまたバトルの始まりか…と勘違いした俺の浅はかさがすぐに露呈しました

そうですよね

そりゃあ、撮影していた画面を都合よく捻じ曲げるぐらいのことはしてみせますよね

それが分かっているからこそ、不用意な反撃はしない

あくまでも無抵抗で、ただ、相手の好きなようにさせる

 

どんなに無抵抗だったとしても、理不尽な退学はつきつけられないから

うん、本当によく考えて動いているものだと感心します

 

そして、次回はそんな綾小路と坂柳の直接対決

まあ、月城さんがおとなしく見ているだけとは思えませんが…

2019/02/10訂正&追記開始

これでホワイトルームの卒業生同士の頂上対決が見れるわけですね

コメントでご指摘いただきましたが、坂柳さんはホワイトルームの関係者であって、卒業生という描写は今のところないようです

わたしの勘違いでした、すみません!

 

しかし、ホワイトルームっていったい何をしてるところなんでしょうね?

綾小路のびっくりするほどのハイスペックを見る限り、今の学校よりも、はるかに完成された教育施設のように見えますが…

(あれが、綾小路の元のスペックの高さに起因しているのか、教育レベルの高さが影響しているのかは、ちょっとわからないですよね)

 

で、勝手に妄想を膨らませてみると…なんですけど

もしかしたら、今の学校の実験結果がフィードバックされる研究施設なのかな?

とか、そういう想像もできる気がします

 

ガンダムとか、ロボットもので有名な話ですが…

  • スペックのめっちゃ高い試作機を作る
  • それが軌道に乗ったら、量産機の制作に入る

みたいな話も聞いたことがありますので!

実力至上主義のあの教室は量産型の綾小路を作る場所だった!? みたいな展開もまた楽しいですね

そして、坂柳さんの有能さは、身体能力以外に限定されると思いますが…

いったい、どのあたりで有能さをさらに出してくれるのか、非常に楽しみです

2019/02/10訂正&追記終了

 

どちらも底を見せない強キャラ二人の対決

そこに絡むであろう今回退学を免れた龍園、葛城

今回のことでより一層、綾小路に恩義を感じているはずの一之瀬と軽井沢

さあ、次もどうなることやらと楽しみに待たせていただこうと思います

 

-アニメでも「よう実」が見られる!!-

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ようこそ実力至上主義の教室へ 別の巻の感想はこちら

【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ 9巻 あらすじ・感想・ネタバレあり

【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ 8巻 あらすじ・感想・ネタバレあり

【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5巻 あらすじ・感想・ネタバレあり

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【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ 画集 発売日 2017/9/23 トモセシュンサク Art Works