相殺する幸福と不幸の末路

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EXVSMBONで『助かりました』通信、『引退しろ』コメントする人の対処方法と考察

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EXVSMBONで『助かりました』の煽り通信、『引退しろ』コメントする人の頭の中身を考察と対処方法

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

ガンダムEXVSMBON 勝率5割~6割を目指す初心者~中級者向攻略法・講座で攻略記事なんてものを書くぐらいにハマって、今でもゲーセンでちまちまやってます

俺自身、プレイはあんまりうまくないですが、ここ最近、『助かりました』通信をもらうことが多い気がするので、個人的に思うところと対処法を書いておきます

 毎回送られてきて、ちょっとイヤになってる人は気晴らしにどうぞ

 

 

ポイントは、ゲームに対するスタンスの違いにあった

  • 負けたときに一緒に組んだ人に『助かりました』を連打する皮肉の煽り通信
  • 大会とかで負けたときに『引退しろ』みたいな台詞がつく

こういうのを見るとマナーの悪さ以上に、俺にゲームをこれ以上プレイさせたくない悪意(?)みたいなのを感じて、気持ち悪かったんですね

 

この人たちは、何がそんなにも気に入らないのだろう?

負けて悔しいのは分かるし、その感情を持て余すのも分かる

でも、今プレイしている人を辞めさせて、うまい人だけ残して敷居をあげて、プレイ人口を減らして、この人たちは、いったい何がしたいのだろう?

 

ゲームが下手な人を見下して喜ぶ? でも、本当にそんなのやって楽しいの?

その分、自分より上手い人から見下されたら嫌にならないの?

そんな風に思ってたので、あの通信をしてくる人や大会での引退しろコメントが余計に分からなくて不気味でした

 

ゲームが上手い人がすごいなぁと周りから絶賛されるのは、いいことだと思うんです

でもね、下手な人のことをけなしたり馬鹿にしたりしても、楽しくないと思うんですよね

 

で、そんな疑問を抱えていたところ…

ゲーマーズ! 1巻ってラノベを最近読んだのですが、そこでゲームに対するスタンスを熱く熱く語ってました

それが、もう、今回の話にぴったり当てはまったんですよね

 

作中で、ゲームのプレイスタイルがあわなくてオタク同士なのに仲良くなれなかった人々

それが『ゲームに向かうスタンスの違い』という理由を見て、ようやく理解できました

 

助かりました通信を連打する人たちのスタンスは、きっと、こんな感じなんだと思います

  • このゲームで勝ちたい』だけで他はどうでもいい(勝つことが全て)
  • 自分が負ける要因になりそうなものは全て『邪魔』だから排除したい
  • 勝てなかったのは『自分以外』のせいだから『相方』が全て悪い

ゲームが下手なのが許せないということではないはずです、たぶん

 

下手な人と組んだから負けたけど、俺は悪くない

俺が負ける理由を作るなんて…邪魔だ、排除しよう

 

ああ、そんな気持ちなのかと思うと、ようやく理解できた気がします

 

俺のスタンスは、『勝ったら一緒に喜びたい』です

もうね、ハイタッチ同然に通信連打して勝利を讃えたい

そして、自分が地雷になって負けたらごめんなさいと謝って次はもっと上手くやりたい

なんなら、勝てても地雷したときには謝りたいしありがとうと言いたい

 

そんな風に、まったく知らない誰かと偶然組んで勝ったり負けたりして、ハイタッチする瞬間の楽しさが忘れられずにこのゲームをやってます

 

たぶん、一対一のゲームだったら、これほど長くはプレイしてないです

あくまで、誰かと組んで一緒に勝てるのが嬉しいんです

 

それぞれ、ゲームへのスタンスの違いが、実際に相手が横にいないネットの通信だと如実に出るのだな…と実感しました

 

対処方法は『固定をする』か、『スルーする』かの二つ

固定をする

これが、一番手っ取り早く、かつ確実な対処方法です

シャッフルでやるから、よく知らない誰かと組むことになるのです

固定で相方がいれば、自分で組む人は選べるので通信をもらうのは避けられるはずです

 

これは、相方のせいで負けた! と声高に叫ぶ人もそうです

お前のせいで負けた! と叫ばれるのが嫌な人も固定に行けば解決できますね

結局、友達を用意して固定をやるのが一番心穏やかにプレイできる条件かもしれません

 

『人類が誤解なく分かり合えるのは難しい』

そんなんガンダム見てる人はもう嫌というほどに分かっていると思います

なので、住み分けが一番平和かつ現実的な解決じゃないかと思います

 

あ、シャゲダンによる煽りは防げません、またそれは別の話ということで

 

スルーする

通信されても相手にしない、という解決法です

送らないでくださいと言ったところで送る人は送りますし、それはもう変えられません

なので、送られて来ちゃうものはしょうがないので、それを自分の中でどう処理するのかだけです

 

スルーするもよし、謝罪するもよし、そこは本人の自由です

まあでも、『心を強く持て』とか言われても嫌なものは嫌ですよね

 

なので、どうしても嫌だなぁという人の対処法があります

それは、負けた瞬間に席を立って通信画面を見ないという方法です

 

ああ、自分が失敗したな、地雷してしまったな、謝りたいな

そう思ったときだけ、席に残って謝罪通信でも入れればOKです

そうじゃなきゃ、もう負けたときにはボタンに触れずに席を立ちます

 

観測されなかった事象は自分の中でなかったことにできます

送られてきた通信がやだなーと思う人は、見ないのも一つだということを選択肢に入れてみてください

 

おまけ:助かりました通信の中の人を想像してみる

完全ネタ枠です、思いついたから書きたかっただけなんだ

そして、何キャラかパッと思いつくあたり、俺の中で少年ジャンプは根深いのだと再認識しました

まあ、ともあれ、軽い気持ちでお読みください

 

ダイの大冒険より、氷炎将軍フレイザード

ダイの大冒険 竜の紋章 氷炎将軍フレイザード 106 コレカ

覚えてますか? ダイの大冒険で出てきた氷炎将軍フレイザード

(というか、最近のガンダムやってる子は若いから知らないかな?)

彼の名言の中に、こんなものがあります

 

『オレは戦うのが好きじゃねぇんだ…勝つのが好きなんだよォォッ!!!』

 

まさに、戦闘に対するスタンスの違いです

俺より強い奴に会いに行く』でもなく、『オラ、ワクワクしてきたぞ』でもない

勝てばいいのです、バトルジャンキーでもなければ、バトルクレイジーでもない

戦うのが楽しいのではなく、勝つのが楽しいと思うのです

 

画面の向こうでヒャッハーされた場合には、その後ろにフレイザードがいたと思えばいいのです

だって、氷炎将軍フレイザードですよ、そりゃもう、しょうがないですよ

 

ラッキーマンより、勝利マン

とっても!ラッキーマン 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 勝つことが全て、勝つことにこそ意味がある

まあ、後半のキャラは最初とかなりずれた感じですが、勝利への執着と言えばこの人

 

まあでも、そこまでムキになって一生懸命になったのは、相方に勝利をプレゼントしたかったからかもしれませんよ

そうか、俺の相方は勝利マンだったのか、それじゃあ、仕方ないな

それぐらいの気持ちで受け止めて(受け流して?)あげましょう