ラノベ見聞録

同人ゲーム「DAGGER 戦場の最前点」のシナリオ担当BLACKGAMERのラノベ感想ブログ。ご依頼・ご連絡はblackgamer00@gmail.comまでお願いします。


【俺ガイル】14巻(最新刊)ネタバレ感想・あらすじ 発売日2019/11/19

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【俺ガイル】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14巻(最新刊)あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2019/11/19

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

2019/11/24 ネタバレ感想を追記

2019/11/04 表紙情報を更新 

2019/10/05 発売日未定→最新刊の発売日が2019年11月19日に決定

2019/04/03 発売日:2019年4月18日→発売日未定へ

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【俺ガイル】13巻の発売日は2018/11/20でした

2019年4月18日に発売予定だったのが延期(未定)となりましたが…

ついに、発売日予告が再度、出てきました!

俺ガイル14巻の発売日が2019年11月19日に決定いたしました

 

前巻からちょうど一年というのも、なんだかしんみりしますね

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。最新刊14巻

発売日である2019年11月19日までは、そのあらすじを楽しんで待ちたいと思います 

 

2019/11/04追記

なるほど、表紙を飾ったのは雪乃さんでしたか…

13巻の由比ヶ浜さんと順番に表紙を飾った流れですかね

しかし、いやあ、雪乃さんのイラストもやっぱり可愛いねえ

思えば、雪乃さんで始まり、雪乃さんで終わる流れになったのですかね

そして、表紙情報として並べてみると本当に月日の流れを感じますね

作中でも一年という時間

キャラが変わる(成長する)には十分な時間

 

髪型も制服の着こなしも本当に変わったなぁ…としみじみ思える一枚

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (13) (ガガガ文庫)

 

【俺ガイル】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14巻(最新刊)発売日2019年11月19日あらすじ紹介

まちがい続ける青春模様、シリーズ完結。

季節はまた春を迎えようとしていた。

同じ日々を繰り返しても、常に今日は新しい。

悩み、答えに窮し、間違えを繰り返しても、常に飽きもせず問い直すしかない――新しい答えを知るために。


言葉にしなければ伝わらないのに、言葉では足りなくて。

いつだって出した答えはまちがっていて、取り返しがつかないほど歪んでしまった関係は、どうしようもない偽物で。


――だからせめて、この模造品に、壊れるほどの傷をつけ、たった一つの本物に。

故意にまちがう俺の青春を、終わらせるのだ――。

 

過ぎ去った季節と、これから来る新しい季節。

まちがい続ける物語が終わり……そしてきっとまだ青春は続いていく。

シリーズ完結巻。

シリーズ完結間

 

ああ、ついに終わってしまうのか…と思うとしんみりしてしまいますね

2011/3/18に1巻が発売されたので、それから8年以上の月日が経っております

 

マジか、そんな前だったのか…と驚くとともに、よくここまで続いてくれたな…という嬉しさもあります

 

本当に、ハマってからは次の巻が楽しみでしょうがなかった

そして、どんな風に次は物語が動くのだろうか…とドキドキした

 

やっぱりね、八幡を中心に巻き起こるあのかけあいはね

笑えて、楽しくて、でもどこか切なくて、最高なんです

 

そんな俺ガイルの最後の一巻

どのような結末で完結するのか、心から楽しみです

 

あらすじは、安定のポエム系なので、誰がどうするのかは書いていない

ただ、どういう結論を出すのか、そして、何が結論になるのか

 

故意にまちがう俺の青春を、終わらせるのだ――。

この一言を見る限り、最後の最後に結論を出すのは、やはり八幡の仕事になりそうですが…

果たして、それを周囲のメンバーはどう受け止めるのか?

そして、きっとそれがあってのアニメ第三期になるのだろうな…と思うと今からいろいろと楽しみです

 

俺ガイル(俺がいる)アニメ第三期決定おめでとうございます!

いやあ、とんでもないニュースが来ましたね

ファン待望の第三期、制作決定ですよ!

 

何がすごいって、本編はもう完結しようっていうのに…

この熱気、この熱狂ぶり、この愛されぶり

このキャラたちが動くならアニメ見るかな…っていう人も少なからずいると思います

それだけの看板になったのがすごいですよね

 

にしても、あおり方がすごい

ぼっちの皆さん

お待たせしました! 

 これは、まさに煽(あお)りですわ…

でも、いろはすにこんな顔で言われたら喜んじゃう

きっとそういう人多いんじゃないかな

 

というわけで、2期の続きとなるのか、3期の制作も非常に楽しみです

おそらくは、これから公開されるラストの部分まで描かれるのでしょうが、アニメとして結末まで描いてくれるのであれば、それほど幸せなことはありませんね

 

公式アカウントが公式アナウンスをしてくれる

まさに福音ですよね

いやあ、何度でも噛みしめたい幸せですわ

 

ありがたい、最高、超楽しみにしてる…とだんだん語彙力が退化していきそうです笑

楽しみに待ちたいと思います

 

【俺ガイル】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14巻(最新刊)感想・ネタバレあり

比企谷八幡という男の結論・決断は見ていて心地よかった

俺ガイルという作品の構成は、雪ノ下雪乃と由比ヶ浜結衣のダブルヒロイン制度

(人によっては、いろはす入れてトリプルだったりするかもですが…)

で、そんなダブルヒロイン制度の一番難しいところと言えば…

 

ダブルなヒロインが一人に絞られるとき

ハーレム系の話でもそうですが、誰か一人に結論を出すときです

 

その他の選ばれなかったキャラを考えたりするとね

結局、結論を出さずに終わらせる…という作品も少なからずあります

 

そんな、作者にとっても読者にとってもとても難しい制度であるダブルヒロイン

しかも、今回はそもそも三人ともにあの関係を気に入りながらもこのままじゃいけないと思っている

あれほどに、あの空気と世界を大事だと言っていた

そこから、あいまいにすることなく雪ノ下雪乃を彼女にするという結論を出した

その比企谷八幡の胆力と精神力には、心からの称賛を…

 

決断を下し一歩踏み出す、それは本当に恐ろしいこと

でも、取り返しがつかないと分かっていながらも未来を決定した

その姿に、行動に、すごいことだなと思いました

 

由比ヶ浜側にも救済措置のような部分はありました

あれが本当に救いになるのか…という意見もあると思います

でも、それきり疎遠になるよりは、きっとこの三人にとっては救いだったんじゃないかな

そんな風に個人的には思います

  

ゆきのん可愛いに新たなページがいくつも刻まれてしまいました

今までにもgoogleで検索すると「ゆきのん 可愛い」みたいなサジェストが出てました

それに、新たなページがいくつも刻まれてしまったのか

そう思わざるをえないほどの、別の顔が見られましたね

 

いや、本当にね

今回は彼女になってさらにパワーアップですよ

前半は由比ヶ浜さんのターンだっただけにね

後半の怒涛の巻き返しっぷりが本当にすごかった

 

こうして二人が一緒に描かれるところを見るとね

一番最初に思うのは、本当に似た者同士なところがあるかと

 

なんていうか…特注の歯車二つみたいな感じなんですよね

他の人と回そうとするとすごい効率悪い

けど、本人たちだけで回そうとすると効率数倍みたいな

いや、本当に改めて彼氏彼女になってみて思うけれど…

本当にいい関係の二人になってくれたな…と思います

 

個人的に好きなのは、ゆきのんの可愛らしさを八幡が脳内で語るのが増えたこと

のろけっていいもんだなぁ…としみじみ思う

こういうのも、昔ならここまで露骨にできてなかったので…ね

(露骨にって言いながら、八幡の脳内での台詞量が増えただけど…)

(いつか、口に出して言ってあげるのかは非常に気になる)

(そのときにどんな反応するのかも正直すごい気になる)

 

まあでも実際に…さ

平日はおろか、休みの日でも普段はしてないツインテールをしてきてくれるとかさ…

カフェにいったときの不意打ちの写真撮影とかさ…

もうそのシチュエーションだけでも破壊力抜群ですよ

八幡への『こうかはばつぐんだ』が出てしまうよ

 

ゆきのんも『普段では絶対にしないであろう行動』をしてくれるあたり、本当に恋人同士というプレミアム感が出てきていいですね

 

今後は、お互いがお互いの通訳を務める日が来るのかな…

あいつ、お前といるときだけ平和な顔するからお前から頼んでよ…的な

そんな未来もありそうですね(でも、マネージャーやるなら由比ヶ浜さんかな?)

 

学園モノといいながら今回は仕事満載でしたし、何なら今後の生活も想像できそうです

こうやって、二人で掛け合いながら仕事に没頭している

そんな姿が目に浮かぶようです

二人に祝福を!

 

いろはす&小町という素敵で異色な取り合わせ、もっと見たかった

出会ってしまった二人…という意味で最高のカップル賞はこの二人かもしれません

(準優勝は材木座、秦野、相模の三人! 材木座にもようやく八幡以外の友達が!)

はい、というわけで、本題は一色いろは&比企谷小町という最強ペアですよ

 

今までにもスペック高い連中とは、いろはすは関係してきました

でも、一色いろはにとっての学校というフィールドはね

 

  • 自分が一番年下(同学年はいても年下はいない)
  • 自分が一番、可愛がられる
  • まわりがなにくれとなく世話を焼いてくれる
  • 自分にツッコミをいれてくる人がほぼいない

そんな、言ってみれば、一色いろはの独壇場だったわけですよ

そこに来襲する新一年生、その中にはエース級のコミュ力な小町!

 

そして、この二人の掛け合いをみてしみじみ思いました

あー、そういえば、いろはすは好き放題に「いじる」側で、小悪魔な感じだから

「いじられる」とか「ツッコミもらう」みたいなポジションがすごく少なかった

だからこそ、新鮮だったんだなぁ…って

 

いつもと違った立ち回りが必要で、しかも、相手は比企谷八幡の妹…

やりづらいったらありゃしない

そういう感じの雰囲気がまた、見たことのない一色いろはでいいんですよね

 

これ、完全な他人(他の新一年生)だったら、猫かぶってやりすごして終わらせただろうなーと思います

こうして、腹黒いところもツッコミいれるところもぶっちゃけるところも…

全て「比企谷八幡」の関係者だからなんですよね

なんなら、他の先輩たちにも小出しにしかしていないところを全面で見せるという

そんな新しい姿が個人的に最高でした

後々に出てくる短編集、絶対に一色いろはの話はあるだろうから、ぜひこの二人でからませてほしいものです

 

3年後の飲酒いろはすが見たくなりました

川崎さんは比企谷八幡の争奪戦から降りたと思います

でもね、いろはすは違いました、違ったんですよ

 

なんていうんでしょうね、言動の端々から、今のところは貸しておいてあげる感がすごい

葉山のことを狙っている風にはいまだに本人も語っていますけどね

もう比重が八幡に片寄っている感じが見て取れますね

 

プロムが始まる前に由比ヶ浜さんを元気づけるシーンがあるわけですが…

あれは、由比ヶ浜さんを元気づけるためのものなのか

それとも、その裏にある自分を肯定するための言葉なのか

どっちなんだろうな、どっちもだろうな…と思ってみていました

 

「彼女が好きな人を好きになっちゃいけない」

 

それは、一つの見方をすれば、身を引くには十分な理由

ただ、もう一つの見方をすれば、あきらめないのに十分な理由

決めるのはあくまでも当人同士

そんな解釈の余地っていうのも救いの一つなのかなと思いました

 

比企谷八幡と葉山隼人

恋愛強者ないろはすが全力を出しても、振り返らせなかった二人

どちらも難攻不落っぷりは変わらないですが…

なんていうか、傍から見てると八幡のほうがプレミア感ありますよね

 

いや、ゲーム脳で言わせてもらうなら『はぐれメタル』と『普通に強い敵』みたなもんですよね

 

HP低くてミスも多くてすばしこいけど、会心の一撃が当たったらめちゃめちゃ嬉しい

みたいなキャラがいいのか

それとも、何ならボス級に強くてHPの桁も違うけれども倒せば達成感ある…みたいな

うん、下の方は間違いなくパーティーバトルしないときつい相手だよね

 

みたいな、余計なことを考えてしまいますが…

実際、比企谷八幡のはぐれメタル感は…

 

  • 逃げ回られるけどもしかしたら勝てるかも感
  • ぷるぷる、ボク悪いスライムじゃないんよ感(そんなわけはない)
  • もしかしたら仲間になってくれるかも感

という色んな要素がいろはすを刺激してるんじゃないかと思います

(他の女の子も同様…かな? 惚れる部分は人によってかなり違いそうですが…)

 

由比ヶ浜さんは本当にお疲れ様でした

今回最大の功労者はこの子だと思います

ちなみに、功労者の意味はね

苦労の末、功績を残した者。努力して手柄を立てた者。」 

本当に、この子は苦労と努力の連続だっただろうなぁ…と思うと本当におつかれさまです

たくさんの気持ちや想いを抱えながら、その気持ちに振り回されながら、それでも何かの結論を出していく

それは、本当に身を削るよりも大変な労力だと思います

 

何をどうすればいいのか分からない

優先すべきは何? 相手の気持ちなの? 自分の気持ちなの?

動くべきなの? 何もしないべきなの?

私はどうしたらいいの?

 

そんな声がもうそこかしこから聞こえてきそうです

そう思うほどに、いろんな選択肢があり、いろんな可能性があった

でも、彼女が選んだのは、心から優しく、また彼女らしい選択だったのかなと思います

 

きっと、大人になって、その時の判断を思い出すときがくる

今でも、眠れない夜がたくさんあるかもしれない

でも、それでも…あのときの判断を彼女は笑顔で振り返ってくれそうな気がします

 

前半の楽しそうな顔は見ていてこちらも嬉しくなりました

本当に、あの二人を相手にお疲れ様でした

これからも大変かと思いますが、また三人で仲良く過ごしていってほしいものです

 

由比ヶ浜さんのママ(ガハママ)がずいぶんと可愛い回でした

今回は、ははのん(雪乃下の母)も十分に登場する機会がありました

にしても、お宅にお邪魔して家でお菓子を作るとはね…うん、リア充

 

お母さんとは思えないぐらいにどっちも可愛い

あの業界では、母ではなく姉として描くようにみたいな鉄則もあるみたいですけども

それを踏襲されてるなあと実感するぐらい若くて綺麗なお母さんでした

 

しっかしなぁ…今回はいろんな都合で登場しなかった親父さん

このお母さんから愛されて幸せな家庭を築いている…と思うとほんとうらやましい

娘はちょこっと反抗期に入っている感じで少し疎遠となってますが…

あんな、すべてがおおらかで綺麗な奥さんがいるのだからいいじゃない

 

そう、家庭というものを見ると、その親父さんも昔は主人公だったんだな

むしろ、その家ではその人が主人公なんだな…って、なんだか世界の広がりを感じてしまいました

いや、あの家庭は見るからに幸せそうでいいですよね

庶民が目指す最強で最高の高みっていう感じがする

 

まあなんにせよ、アニメで早くテヘペロを見てみたいですね

楽しみです

 

雪乃下家の威圧感は異常、今回も非常に圧のある人たちでした

ははのんとあねのんが今回は(今回も)すごかった

いやあ、しかし、全ての言動に(意味深)がついてる感じですよね

あれこれと話をしているときにも、読みあい、探り合いがついてる感じ

しかも、怒ったときの絶対零度な空気がすごい

 

…うん、八幡さんは今後大変ですね

ゆきのんに近づくだけでも、お姉ちゃんとお母さんの圧がすごそう

 

どっちもなんだかんだで、心配性で可愛がりだから特に…ね

可愛がりっていうものは、いろんな意味があるし、育てたい願望もあるだろうからね

どっちかっていうと、水と肥料を大量にぶち込まれて早く育て…とか言われそうな環境ですよね、あれ

英才教育を強要されそうですが、ぬるりとかわしてくれるのかな…と思う

 

 

平塚先生が最後までとことん教師だった、そしてヒロインだった

いやいや、ダブルヒロインとか冒頭で言ってますけどね…

勢力図で書けば、平塚先生派閥も絶対いるでしょこれ…と思う展開だった

むしろ、今回で間違いなくヒロインを超えたヒロインだったんじゃないかと思います

(なんだかんだ、正妻の貫禄を見せてくれた感じはありますね)

 

先生にとって特別な生徒っていうのはまた一つ、心躍るポイントですよね

今回の一番の救いとも言える部分だったじゃないかなと思います

 

寄り道しようか…から始まる二人だけの時間

いきなり説教を始めるわけでもなければ、どうあるべきかを指示するわけでもない

相手の話を聞いて、別の切り口を伝えるだけ

「ただこれだけ」という表現では足りないほどの愛が、詰められているんですよね

本当にね、ここまで生徒のことを思って動いてくれる先生はいませんよ

 

そして、何よりも人間的にも比企谷八幡という存在が好ましくあり、放っておけなかったんだろうな…と思います

他作品の名言になりますが、恋人の特権は「お互いに迷惑をかけあえること」

そういう意味では、平塚先生の方が『迷惑をかけられること』を好ましく思っていたのではないかな…と思います

(そのあたりは、いろはすに事情聴取に来た時のご機嫌度合いからも分かりますね)

 

本当に、師と呼べる唯一の関係だったと思います

これからも、弟子と師匠として絡んでいってほしいものですね

 

【追加で自分語り】青春とは不安定で壊れやすく、二度と戻れなく、必死なもの

はい、突然ですが、ここから先は隙あらば自分語りのお時間です…

自分語りをしつつ、この作品の楽しんだポイントを熱く語っていく感じです

 

俺はね、昭和60年の1月生まれなんですよ

この記事を書く時点でもう34~5歳

もう青春という言葉やシチュエーションが過ぎ去ってから、20年ぐらいの月日が経っています

 

そうして、遠く離れた過去だからこそ分かる

あの頃の『感性』では、今は生きていないのだなぁ…と

 

なんで、あんなに些細なことまで本気になれたのだろう?

なんで、あのこだわりを持ったまま生きていられたのだろう?

時間と共にあれこれあって、すり減って、全てが過去になる

あの頃を『振り返る』なんて思う世代になったんだな…としみじみ思います

 

そして、そんな時代があり、そんな時代にあこがれていたこと

この作品はそれを見事に描き切ってくれたなぁ…と思います

 

俺は、別に学校が好きなわけじゃありませんでした

イベントごとは他人事

恋愛事も他人事

俺じゃなく、もっとうまくやってる人たち用のイベント、not for meの精神ですね

なので、何もかも、ちゃんと楽しむことができなかった人間だけれども…

でも、こうして楽しんでいるキャラたちを見ていると安心できるんです

ああ、あの場を楽しむ人も幸せな人もいるんだ…と

 

近くて遠いファンタジー、俺にとって学園モノはまさにそんな感じです

なので、そんな不思議な陽だまりみたいな場所を楽しませていただきました

この本が読めて良かったです、ありがとうございました

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