相殺する幸福と不幸の末路

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誘われたら絶対に行く人ほど誘うのが苦手な法則を打破したい

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誘うのが苦手な人ほど、実は誘われるのを待っている!?

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

誘われたら喜んで行くけど、自分から声をかけるのは苦手!

でも、どうして苦手なんだろう? ということに向き合うためのコラムです

 

 

俺の飲み会へのスタンス

  • 誘われたら予定がない限り行きます
  • もし予定があわなかったら別の日でセッティングします

 

これが、俺の基本スタンスでした

だって、誘ってもらえたらすごい嬉しいです!

それに、一緒に飲みたいと言ってくれる人がいるのは幸せなことですから

 

でも、こんな考えの人は要注意です

『自分から声をかけるハードル』を無意識の内に高くしてしまっていることが多いので

 

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なぜ誘うのが苦手? それは、誘ったのに断られるという行為が辛すぎる

「ごめん無理」と返事がくれば、まだいいほうです

返事がこなかったり、あいまいなままで終わることも多いです

 

  • 予定がある
  • 時間がない
  • 気分じゃない
  • 疲れてる
  • お金がない
  • 俺とは行きたくない
  • 人数やメンツが微妙 

誘われた飲み会に行かない理由なんて、いくらでもあります

 

でも、誘うほうだと目線が違いますよね

自分が誘ったのに断られてばかりいると

『そんなに俺といるのは楽しくないのかなぁ…』

という思考になってしまう人も多いのではないでしょうか?

俺は完全に気にするタイプなので、どうにも断られるのが苦手でした

 

だから、基本的に友人と呼べる人としか飲みにいきません

自分から声をかけたり、飲みに行こうと言うのも少数です

 

逆に、そうやって自分から声をかけている人たちは、自分にとって本当に大切な人で、これからも付き合いを続けたい人です

 

で、俺は断られることが苦手でしたが…

冷静に考えると、断られることって、べつに悪いことじゃないんですよね

 だって、実際、何も損しませんし

 

労力といってもメール一通か、ライン一回か、顔をあわせての雑談ぐらいです

ダイエットのカロリーの消費にもなりゃしないぐらいです

しかも、断られたら罰金なんてことももちろんありません

 

まあ、可能性をあげるなら、噂や陰口何かはあるかもしれません

でも、食事に誘っただけでそんなことされるなら、日常からそうだと思うので、いまさら変わらないです

 

逆に、相手の誘いを自分が断るのも、礼儀を失してなければ悪いことじゃありません

どっちも、お互いに無理をする必要はないですし、都合がいい時に行けばいいです

 

じゃあ、どうして、断られるのが恐かったのか?

相手に拒絶されたと思ってしまうから

いろいろ考えてみましたが、俺の場合には、これでした

誘ったのに相手が断る=自分が相手から嫌われていると思ってしまう

だから、誘うという行為がとことん苦手でした

 

「何この人」と思われるんじゃないかとビビるという意味では、あまり仲の良くない人に自分から話しかけるのも苦手だったりします

逆に話しかけられたら嬉しくてたくさん話します

 

極端すぎるだろ…という意見もあると思います

が、俺は一時期は割と本気でそう思ってましたし、今でも抜け切れてません

でもね、その考えを壊す的確な指摘をしてくれた人がいました

 

誰かを誘うときに『俺は100%行くのに、どうして来てくれないの?』 って考えが無意識にでも出てるんじゃないの?

誘うときに、自分と同じ価値基準を相手にも押し付けてない? 

 

まったく自覚はありませんでしたが、言われたときには衝撃でした

たしかに、言われてみれば、いくつか思い当たる節はあったのです

 

「どうしてこうなんだろう? 自分だったらこうするのに」

  • 断るだけじゃなく、空いてる日を教えてくれたらいいのに
  • 既読無視やメール無視なんて、どうしてするんだろう?

 

相手が自分じゃないからこそ、一緒にいたかったり飲みに行きたいのに

なのに、相手に自分と同じことを求めてしまう

そんなポイントが自分にあったのではと振り返ると、反省部分がたくさんありました

 

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誘うことができない人、誘って断られたら二度目は誘えない人へ

  • 俺なんかに誘われて迷惑だったら申し訳ないから誘わない
  • 嫌がっていたら申し訳ないから誘えない

相手のことを考えて自制するというのは、素晴らしいことだと思います

でも、もう一つ、自分のことも考えてください

 

あなたは、その人と時間を共有したいですか?

 

一緒にいたいと思えば、時間を置いてまた誘えばいい

そう思わないなら、今までのとおり誘う必要はありません

 

しかし、やたらめったらに誘えばいいのかといえば、それも迷惑になるわけで…

なので、自戒の意味もこめて目安を書いておきます

あくまで私の基準ですし、別にきっちり計って行動はしてませんが

本当にどうしていいか分からないよ…という人は参考にどうぞ

 

  • 誘った後に返事の催促はしない
  • 誘うのは月に一回まで
  • 三回誘っても無理なら一ヶ月以上の期間をあける
  • 相手が嫌がったらもう誘わない 

俺はこれでも仲良くできない人なら、もう無理だなと諦めてます

自分の基準を作って無理ならあきらめるというのも一つの方法だと思います

 

最後に

人を誘うという行為は、それなりにハードルが高いと思います

でも、もっと仲良くなりたいと思う人がいれば、

それが同性であっても異性であっても、自分から声をかけるのが一番です

 

私は、あなたともっと仲良くなりたい

 

そう言われてNOだと言われたら、きっぱり諦めましょう

でも、喜んでくれる人もいると思うので、その人とはたくさん仲良くなりましょう

 

というわけで、もし、俺から飲み会誘われたら、気軽に断ってOKですという

壮大な伏線を用意しましたので、そのうちオフ会を企画したいと思います

 

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あわせてお読みください

www.black-gamer.com

サムネイルから溢れ出した欲望が大きすぎて、枠に収まりきっていません

というわけで、俺が誘うのが苦手になったきっかけとも言えるネタです

 

実際、ここで振られまくってからは、一緒に食事するだけの価値がないと言われているようで、女の人を誘うのが一時期はすごい苦手でした…

今では、おかげで既読スルーされてもくじけなくなったよ!

 

女の子を口説くときも拒絶されたら恐いし、そもそも何を言えばいいのか分からない…と思ってました

そんな俺に相談に乗って救ってくれたお方がいました

 

「褒め方にもよるけれど、褒められたことを嫌がるような女とは、どんなことがあってもそれ以上仲良くなれないから安心していい」

本当に至言だと思います、ここで嫌がられたらその先の縁はないのです

これを知ってからは、可愛いとか素敵だと思ったことを口に出す抵抗が減りました

 

この記事を楽しんでくれた人は、俺と同じで色々考えちゃう人だと思います

で、「自分って考えすぎかなぁ…」って不安になることもあるのではないでしょうか

そんな時は、『考えすぎる自分』を気にするのではなく、『考え方』を気にしませんか?

 

考えすぎなのではなく、前提が間違っている可能性もありますよ、というお話です

 

どんなに打たれ強くなっても、打たれたら痛いんですよ…

たくさん誘ってもうまくいかなくって疲れたときには一緒に絶望しましょう

先に地獄で待ってるぜ…ということで、諦めかけてる人に一緒に読んでほしい記事です