ラノベ見聞録

ファンタジーノベルゲーム「DAGGER 戦場の最前点」のシナリオ担当なBLACKGAMERのラノベ特化ブログ。 ご依頼・ご連絡はblackgamer00@gmail.comまでお願いします。


ぼくのかんがえたモテる男の条件・特徴

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ぼくのかんがえた理想の異性(男性編)

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

真面目に検索してきた人はすまない、これはネタ記事なんだ

学びも何もないが、どうせ一分で読み終わるから、ぜひ読んでいってほしい

 

 

頼りがいのある大黒柱

これは分かりやすいですよね、安心して頼れる感じ

何かあったときに甘えさせてくれる感じが最高だと思います

安心感をくれる男って、それだけでも貴重ですからね

そっと寄り添って安心をくれるっていうのは、それだけでもいい

 

いい音のなるサンドバック

打てば響くって奴ですね、ただただ、いい音を出して私を盛り上げてくれる最高の人材

面白い人が好き、一緒にいて楽しい人がいいという意見も根強いので

このあたりはポイント高いんじゃないでしょうか?

私専用に愚痴を聞きます、ミット持ちますとか言ってくれたら嬉しいじゃない

「え、どうしたの? 何かあった?」

「それがさ、聞いてよー」

そんな話から始まる夜の電話も愛されてる証な気がします

 

これで、いいのか? いいや、よくない

しかし、こんな当たり前じゃ、今の世の中は生き残れません

この先生きのこることができる人材を考えると、

もっとこう、高次元にいないとダメなんじゃないかと思うわけですよ

(久しぶりに「きのこる」使ったな、俺もう生き残れてないからね、しょうがないね)

 

じゃあさ、どうする? どうすれば、今よりも上のレベルに到達できる?

 

古来より、最強になるためには変形合体と相場が決まってます

ええもう、ロボットの魂に刻まれた、困ったときは力を合わせろ精神ですよ

でも、全部くっつけたら、ただの完璧超人なので、

今回はジョイント部分を加工することで今までにない付加価値をつけたいと思います

情報系でいうマッシュアップっていう奴ですかね? あれ、違う? まあいいや

 

で、だ、つまりどうなるのか? 俺が出した結論はこれ

 

【進化前】

頼りがいのある大黒柱

いい音のなるサンドバック

 

【進化後】

頼りがいのあるサンドバック

いい音のなる大黒柱

 

あれれー、割と素敵な進化を遂げたじゃないか

これなら勝てる、俺は究極のパワーを手に入れたのだ、と

ナメック星のピッコロさん並みのテンションで検証いってみよう 

 

頼りがいのあるサンドバック

私の都合のいいお人形が、時として私の支えになってくれる!?

そんな展開は胸熱だと思いませんか?

『そんな、私、あなたにひどいことばかりしたのに、どうして私のことをこんなに…』

『あなたのことが好きだからだよ』

『素敵、抱いて』

的な台詞とシチュが大好物としては、

このサンドバックに頼りがいを付加するという換装による下剋上な空気が

とっても好きなんですよ

 

見直しちゃっての胸キュンとか、いい展開ですよね

ああいう、異性の友人から『異性』にクラスチェンジするの大好きです

 

いい音のなる大黒柱

うん、こいつも捨てがたい、わりといいところついてると思う

だってさ、安心できるうえに、いい音がなるんですよ? 最高じゃないですか

もうこれ以上望むものなんてないぐらいにハイスペックですよ

飽きさせない上に安心と安らぎをくれる

なんていうんでしょうね、遊園地の大黒柱的な感じなんですかね

 

うん、だんだん最強に近づいてきた気がする

ゲームでも万能型って愛されるじゃないですか、俺がやっているゲームでも

万能より格闘機とか、何々、どっちなのそれ? みたいなのが愛されてます

 

なので、やっぱり、そういう高次元なのを

どっちかを持っているよりもどっちも持ってるほうがいいんじゃないのかな

 

婚活の実体験を踏まえて

婚活で女性と会って話をしてると

自分がどんな人を探してるのか分からない人が多かった印象です

自分の好みや要望がはっきりしない的な感じ?

 

俺に教えてくれてないだけかもしれませんが

あんまり要望を出すのは悪いと要望を隠してフェードアウトな人も多いのかな?

 

『常識のある人』、『フィーリングが会う人』って言う人はそれなりにいましたが

それ、謙虚どころか無茶苦茶に難易度高いですよ、鬼畜難度です

何が地雷になるか分からないうえに、ほぼノーヒントからゲームオーバーになるから

逆に大変だったな…という個人の感想もつけ加えておきます

 

ストライクゾーンが広いようにみせて全部ボール球のような厳選さんだったりします

というか、バッターが審判しちゃいかんでしょ、それは野球なのか

 

婚活で読んでくれてる女性もいるようなので、余計なお世話を書いておくなら

基本的に「私の中の理想的な彼」と何か違うと思ったらお祈りになるよりも

上みたいに理想の異性像があるほうが、まだなんとかなる気がします

 

好きなものやこだわりがない人ってRPGの敵でいうところの弱点なしなイメージです

物理攻撃無効、属性攻撃無効、まったくダメージが通らない(通す気がない)

あれれ、負けイベントかな?

 

10ターン以内に撃破が条件でアストロンとかされたらどうしようもないですよね

ああ、そうか、これが「はぐれメタル」との戦闘なのか

俺は世界の真理にまた一つたどり着いてしまったよ

 

最後に

はい、久しぶりにネタ記事が書きたくなっただけです

一回思いつくと記事にしない限り、何か別の事を考えてるのにそれが浮かぶんですよね

俺の考えたネタを世に発表したい欲求があるんですかね

なんていうか、承認欲求よりも前段階なのかな、吐き出したい欲求?

それとも、これ読んで笑って欲しいからこれも承認欲求なのかな、むずかしいね

 

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