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相殺する幸福と不幸の末路

同人ゲームシナリオライターの宣伝&オタ日記!


同人ゲーム宣伝で売上を増やす方法検討と試してダメだった事

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同人ゲーム宣伝で売上を増やす方法検討と試してダメだった事

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです  

 

b.dlsite.net

 

ウチの記事にとても丁寧な言及いただきました! 

嬉しかったので、お返事やこちらの補足などもしていきたいと思います

 

一番最初の記事はこちらなので、読んでない人はここからお願いします

www.black-gamer.com

 

 

れいもんぜっとさんへの返事 

そもそも、何がダメなのか、何が問題なのか
という着眼が私は間違いだと思うんですよね。

普通にやったって売れないんですよ。
一般向けのノベルゲームなんてのは。

多くの者が挑み、敗れて行った過去を、私は知っています。

2007年頃、私と付き合いのあった
たくさんのノベルゲームのサークルさん、
たくさんのノベルゲームの作者さん、
今はほとんど残っておりません。

活動を続けられているだけ勝ち組と思ってもいいと思います。

私はへばりついてるだけの負け組ですけど。 

ウチと同じくらいに同人活動を続けている方のお言葉

時間を経てきた者だけが言える言葉の重みがあります

 

続けていられるだけでも勝ち組だというご意見には同意です。

そして、一般向けノベル以外に行くべきだというご指摘も同意です。

ただ、先人たちが次々に敗れていった世界だからと言って

自分が負けるのも当たり前ということにはしたくないです

なので、可能性を模索しはじめました

 

私もへばりついているだけの負け組でした

というか、へばりついていればそのうち何とかなるさ

頑張っていいゲームを作れば何とかなると考え続けていた

シンデレラ組とでも言うべき存在でした

 

でも、白馬の王子様なんてレアなモンスターを待ってるのにも飽きたので

目指せ白馬、将を射んと欲すればまず馬を射よ…からの

ついでに白馬に乗った王子様まで狩りに行こうか、という

「一狩りいこうぜ」の流れになったのがこのブログです

 

後は、争うのを世界ではなく過去の自分にして前年比で勝負するなど

何かしらの成長が見えるのかもきちんと分析してみようと思いました

なので、笑いながら見ていていただけると嬉しいです

 

パッと見た印象、ブログの情報がまとまっておらず
わかり辛いような気もしました。

ブログの情報がまとまっていないのは私のほうのミスです

カテゴリ分けやブログのデザインについては、後回しにしてばかりなので

きちんと読者の読みたいに答えられるように修正したいと思います

 

Steamと同人ゲームの英語化

英語化なんてまったく考えてもみませんでした

なるほど、競合他社が少ないであろう世界という意味では

挑戦をすれば食いついてくれるかもしれませんね

 

ただ、文章量が膨大で本人の英語力が絶望的なので、委託になりそうです

翻訳さんを雇ってお願いするとなると、翻訳結果のチェックができないので

(これが翻訳における正解だというのが分からないので)

よほど信頼のおける翻訳さんを探さないといけなくなりそうです

 

読者様の中に翻訳が得意だという方はいらっしゃいませんかー?

(機内アナウンス風)

 

翻訳の相場なんてまるで分からないですが、調べてみたいと思います

ありがとうございました。

 

・RPGやSLGへの方針転換

ご指摘ありがとうございます。

違う分野については、私のほうでも何度か検討をしていました

あわせて、今までの同人活動の中で、何が一番楽しかったのかも考えました

 

同人ゲームを作ってきた中で、一番好きな部分

それは、シナリオを書いている時間でした

 

物語の構成を決めるプロットは、俺にとって一番の悩みです

ただ、それでも、物語が自分の中から産みだされて

鳥肌が立つような文章が書けたときの快感は、忘れられません

なので、私は物書きの道を進めたいと思います

 

また、サラリーマンとしてプログラマーをしていますが

そのおかげで、プログラムに対する苦手意識があります

 

というか、人がゲームをプレイするのに耐えうるプログラムを

自分が書いてデバッグするときにどれだけの時間が掛かるのかを想像したら

残念ながらRPGやSLGに手を出す勇気は奮い起こせませんでした

 

ツクールを使ったとしても本番リリースを保証できるほどのデバッグが

俺に可能なのか? と思うともうそれだけでビビります

 

プログラムは、書いていけば終わるものではありませんし、

ゲームバランスは、時間をかけたところでよくなる保証もない

ゲームが快適にプレイできないというのが一番の問題なので

そのあたり(&サポート)をユーザーに提供できない観点からも

現実的ではないというのが、ウチの実情です

 

アドバイス頂いたのに申し訳ございませんが

きちんと自分の身の丈にあうことなのか、検討させていただきました

アドバイス頂けたことは本当に嬉しかったです、ありがとうございました

 

たらいさんへの返信 

「なん、だと…」とつぶやきましたね、実際

そういう考えもあったのか…という衝撃と

本当にそうなのかな? という戸惑いがありました

というのも、一番気になったのは、「購買意欲が減った」という表現です

 

減ったというのは、元々なくては出来ませんので

購買意欲って下がるほど産まれたの? というのがポイントだと思います

 

そして、私の個人的な感覚では、

購買意欲が産まれなかった人はいるけど、産まれたけど買わなかった人は

それほどいないのではないか? と思ってます

これは、ブログだけじゃなく、コミケ会場での反応にも理由になってます

 

購買意欲が産まれなかった人

そもそも、なぜ買う気が起きないのか?

それは、前提がウチのゲームにあってなかった人がほとんどでした

  • ゲームとかしないです(ブログでは割といると思う)
  • ノベルゲームとか小説嫌いです(文字や文章が嫌いです的な意見)
  • ファンタジーはプレイしません(ジャンル聞いてNOはそれなりにいます)
  • 18禁でないのならプレイしません(エロくないとは何事だ!) 

このあたりは、もう、口に合わない料理でごめんなさいという感じです

ラーメンが食べたい人に「カレーいかがですか?」と同じようなものなので

このカレー食べてみようかな? にならないのは、しょうがないです

 

そして、俺はブログを始めてから、この人たちが振り返ってくれることでの

市場の広がりも期待しています

 

さんざんにカレーを食べた後での「カレーは食べない」ではなく

食わず嫌いでの「カレーは食べない」の人に楽しんでもらえれば

可能性はかなり広がると思ってます

 

購買意欲が産まれたけど買わなかった人

欲しいと思う→宣伝見て買う気が失せたという人が

どれだけいるのかはちょっと気になるところです

 

俺だよ俺! という人がいれば、ぜひコメントください

できれば、買うのを止めた理由も添えてもらえると嬉しいです

買ってくれと無理強いやお願いはしないので、よろしくお願いします

 

で、ちょっとそこについては分からないので話がずれますが、

私が考えた購買意欲が産まれたけと買わなかった人とその対策を書いておきます

 

欲しい欲求<めんどうくさい 
  • クレジットカードが入ってる財布が手元にないからだるい
  • 知らないサイトの購入手続きとか、やり方分かんねえしだるい
  • もうゲームをインストールしたりダウンロードするのがだるい

そういう欲しいを邪魔する面倒くさいが

どうにも取り除けてはいないのではと思います

 

何処で買えばいいんだよ、わかりづれえよという

ユーザーの不快感が原因で、それをどこまで減らせるのかと思ってます

なので、そこはもう一個踏み込んで、だるいと言わせない

お買い上げ方法が実装できないかを検討しています

 

せっかくご指摘いただいたので、

どれだけの数を挑戦したのかを確認してみたいと思います

  1. HP(公式サイト)
  2. ニコニコ動画 (CMやPV、ニコ生も1~2回)
  3. 小説家になろう(DAGGER 戦場の最前点のテキストを公開)
  4. pixiv(DAGGERのキャラ絵やイベントCG公開)
  5. TINAMI(DAGGERのキャラ絵やイベントCG公開

 

HP(公式サイト)

The sense of sight 

何度も何度も人が来ないと言いながらリニューアルを続けてきました

今の知識があればもうちょっとマシにできるかもしれませんが

ブログと両立はきついので、今はブログを優先してます

ランディングページの知識は増えたので、ペラ一のページは近々作ります

 

リニューアル前の旧作は、1話無料公開してました

アイシス・リンダント編 10時間分(約110MB)

あの超有名な「ひぐらしのなく頃に」が一話無料で公開してから

続きがすごく売れたという話を聞いて真似してみましたが、

そもそもDL数が伸びなかったという悲しいお話です

 

上のアイシス・リンダント編は、

DAGGER 戦場の最前点のリニューアル前になっております。

旧作なので宣伝などはあまりしておりませんが、これを機に

旧作ならびに新作も楽しんでもらえたら嬉しいです

DLした体験版で1キャラのクリアまで楽しめますので、ぜひどうぞ!

そして、この世界にもっといたいと思った人は、続きもよろしくお願いします 

 

ニコニコ動画 (CMやPV、ニコ生も1~2回)

www.nicovideo.jp

再生数が1000にいくのがこんなに難しいことだなんて、俺は知らなかったよ…

というわけで、何時間もかけてPVなりCMなり作ってみましたが

ゲーセンでプレイしてきた自分のプレイ動画に再生数で負ける始末

 

動画の出来が悪いというのはあるかもしれないが

プロに依頼しても1万再生とか行くようには思えないという問題

 

小説家になろう(DAGGER 戦場の最前点のテキストを公開)

ncode.syosetu.com

第1章:戦場の最前点

第1.5章:点を支えし者達

第2章:有色の戦人

まで公開しております。テキストで無料で読めます。

ただ、ゲームのテキストをベタ移植してますので、問題はそこになります。

 

立ち絵による表情の変化や背景の変化を全てフォローできていない

そして、全てをフォローするならもうそれは小説書いたほうが早い

なので、その辺りの出来がイマイチなのが個人的に葛藤です

 

2016/1/9現在のアクセス数はこんな感じです

小説全体PVユニーク
累計 111,504アクセス 18,274人
パソコン 47,865アクセス 12,404人
携帯 14,729アクセス 462人
スマートフォン 48,910アクセス 5,408人

18,274人も読んでくれたことを喜ぶべきなのか

18,274人も読んでくれたのに、ほとんど買ってくれないことを嘆くべきなのか

でも、これこそがさっき話題であがっていた例に当てはまりますね

 

の作品に対する興味や好奇心が満たされ、結果購買意欲が減った

 

読み終わったわ、じゃあね

それでおしまいになってしまえば、売上にはつながりません

 

約二万人が購入しない層に流れたとなれば悲しいですが

もともと知らない人は購入する範囲にもいないと思うので

とりあえず、結果が出なかったけどしょうがないぐらいに考えてます

 

ですが、今後、小説家になろうでのDAGGERの宣伝は止めておこうと思います

ここから購入までつなげられる橋が、俺には築けなさそうです 

場合によっては作品自体を消すことも考えていますが

その判断はもう少ししてから改めて考えてみたいです

 

pixiv(DAGGERのキャラ絵やイベントCG公開)

「BLACKGAMER」のプロフィール [pixiv]

たくさんあげてみましたが、閲覧数(PV)が1000をほぼ超えないし

売上につながるかはちょっと難しそうで、手間暇と比較して放置気味です

費用対効果を考えると、どうするかが悩ましいというわけで

ここ最近は放置ですので、これはカウント外かも

 

TINAMI(DAGGERのキャラ絵やイベントCG公開)

TINAMI - BLACKGAMERさんのユーザープロフィール

ウチのゲームの宣伝よりも恋姫無双のSSのほうが大人気でした!

そして、ウチのゲームは売れませんでした!

あぁ、悲しいなぁ、でも、楽しんでくれた人が多かったという意味では

恋姫のSSも書いてて楽しかったから、まあ、それでよしです

ここ最近は放置ですので、これもカウント外かも 

 

最後に こいつが作ってるなら買ってみるかを目指してみる

発想の逆転というか、ゲーム自体の宣伝をするだけではなく

こいつが作ったゲームならプレイしてもいい

面白かったら続きも買ってやるという流れを試せないかな? と考えてます

 

生産者を見て野菜を買ってもいいかなと思うように、

BLACKGAMERという俺の人となりを見て、

同人ゲームを買ってもいいかと思える人を増やせないか?

 

これは、同人ゲーム側でも今までにあんまりなかったアプローチだと思うので

そのあたりへと挑戦できないかという検討になります

 

それってもうゲーム関係なくね? と言われるかもしれませんが

そこはもう、手詰まり気味なんだからこの際ルール無用でお願いします 

制作関連であっても

ぶっちゃけどうでもいい裏話みたいなのが多い。

ユーザーが求めているのはそういう情報なのかなと……。 

れいもんぜっとさんからご指摘いただいた「どうでもいい裏話」が

どの記事か分からないので自信を持っては断言しにくいですが

同人ゲームユーザー以外にも、興味を持ってくれる人がいたらいいなぁ…

ということで、かなり幅広な目線で考えて話題をあげてますっ!

 

ただ、ユーザーが求めている情報がちゃんと提示できているか

たくさん書いているウチに埋もれてしまっていないかは見直すべきなので

今後、もう一度きちんと考えていきたいです、ありがとうございます!

 

余談ですが…

オタク=知らない人に分からない話を一方的にするという

あんまり良くないイメージがどうにも昔から根強い気がするので

まったく同人を知らない人でも、オタクな趣味があれば読める

むしろ、オタクな趣味がなくても「物を売る」「お金を稼ぐ」などの

万人が一般的に知ってるし、口を出せる話で同人に触れられる

そんなブログになれれば…と考えております

 

また、同人の記事で中身があるものを量産するのも難しければ

そもそも、同人ゲームについて検索してみようという人数の絶対数が少ないので

ラノベ、漫画、懐かし、グルメなどのちょっと広めなジャンルで、

興味があるからついでに読んでいってみるかという層を増やしたいと思ってます

 

まだまだ迷走中ですが、今年一年を本気で取り組んで

また、夏冬の報告ができればと思ってますので

小学校の頃にやらされた、あさがおの観察日記のような気持ちで

ウチのブログを見てもらえれば嬉しいです

 

いきなり大木にはならないかもしれないけど、

「あさがお」が「ひまわり」に進化するかもしれませんので!

 

1月17日追記

www.black-gamer.com

コメントでご指摘いただいた内容を元に、キャッチコピーを検討しました!

目を引く物が作れるかも分かりませんが、何もしないよりはマシなので

ない頭でいろいろ考えて、手を動かしていくようにしたいと思います!

あなたに刺さったのがあるか、ぜひお試しくださいっ!

 

あわせて読みたい

www.black-gamer.com

期間限定の半額でご提供!

オリジナルなファンタジーノベルゲームですので

今回の記事でどんな作品なのか気になった人は、ぜひお願いします 

 

www.black-gamer.com

こいつ本当に12年間も同人やってるのかよ? という知名度なのは

俺がちゃんと考えて行動しないうえに、失敗してお客さんに呆れられたのもあります

頑張れば何とかなると思っていたし、迷走し続けた

本当に馬鹿なことをしたものだと思いますが、

過去には戻れないので、反省してここから走り出します

 

www.black-gamer.com

そもそも、売上を伸ばしたいのはなんでなのか?

アニメ化になって声優さんを自分で選びたいからだ!

そんな俺の夢と希望がつまったウチのブログのコンセプト紹介です