読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

相殺する幸福と不幸の末路

同人ゲームシナリオライターの宣伝&オタ日記!


【iphoneファンタジーノベルゲーム】DAGGER vol05 有色の姫巫女【人妻・幼妻】

同人活動 同人活動-制作日記

スポンサーリンク



【IOS版ファンタジーノベルゲーム】DAGGER vol05 有色の姫巫女【泣きゲー】

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

DAGGER vol.05 有色の姫巫女
DAGGER vol.05 有色の姫巫女
 
 
posted with アプリーチ

 

ついに2016/09現在で発売しているDAGGERシリーズもこれにて移植完了

ということで、さっさと続きを作れ!というご意見が聞こえてきそうな中、

最後に移植が完了した魔族の王妃(人妻)編、有色の姫巫女のご紹介です

 

 

魔族の王妃の生き様を描きたかった

vol.03 有色の戦人(セレノア編)で描かれたとおり、すでに亡くなっていた二人

サブキャラとして、そのまま過去の人で済ませても良かったのですが

やっぱり、この二人が何を想い、何をなして、現在へとつながるのか

それがこの物語だったり、作中でいう敵の存在理由にもなるので

そのあたりを伝えたくて、この一作を短編という形で挟みこみました

 

変えられない過去であり、魔族の男たちの後悔でもある、現在へと続く道

それを、どうしても描いておきたかったのです

母として、妻として、女として、この二人がどのように生き、散っていったのか

それを最愛の旦那に託して逝った女たちの想いを感じ取ってもらえれば嬉しいです

 

作中でも屈指の暗い話になってしまいましたが、

ただただ暗いだけではなく、想いの強さ、深さを描けたのではないかと思います

子供世代のヒロインたちに比べるとはるかに深い、恋ではなく愛という形

それに加えて、子供を想い、案じる親の立場も書けて良かったと思います

 

彼女たちは生き続ける…という話は、何も単なる比喩表現ではなく

レオンやガイにとっては、今でも自分の隣にいると想っていることでしょう

 

Vol.03である有色の戦人、そのエンディングの部分と照らし合わせて

読了後に、ああ、それでか…と楽しんでいただければ嬉しいです

 

お買い上げはこちら

DAGGER vol.05 有色の姫巫女
DAGGER vol.05 有色の姫巫女
 
 
posted with アプリーチ

 Android版はvol.01を買ってくれた人の3~4割がvol.05まで

一気にお買い上げしてくれています!

愛され作品として頑張ってますので、この機会にぜひお試しください!

 

あわせてお読みください

【iphone版】DAGGER vol04 銀環の誓い【幼馴染の専属メイド】

【iPhone版】DAGGER vol03 有色の戦人【ツンデレと恩返し】

【iPhone版】DAGGER vol02 点を支えし者達 【おじいちゃん燃え、おばあちゃん萌え】

【iPhone版】DAGGER vol01 戦場の最前点 発売