ラノベ見聞録

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【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5巻(最新刊)あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2018/1/25

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-違う巻の感想が読みたい方-

前の巻:ようこそ実力至上主義の教室へ 7巻

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まとめ:ようこそ実力至上主義の教室へ 感想まとめ

 

-新刊情報(2018/03/31追記)-

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最新刊の発売日が決定しました! お見逃しなく!

 

【よう実】ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5巻(最新刊)あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2018/1/25

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

2018/01/24 表紙更新+あらすじ追加

2018/01/27 感想追記

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前回の龍園くん話から、3ヵ月という短期間で新刊が登場ですってよー!

今回は7.5巻ということで、時系列的には最新の短編ですね

 

前回の短編集である4.5巻は、わりとほのぼのな掘り下げが多かったですからね

そして、なにより、イラストの破壊力が抜群でした

今回もサービスがあるのか、そのあたりも楽しみに待ちたいと思います

  

ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5巻 購入前雑談

これは12月23日のクリスマスイヴ前夜から幕を開ける冬休みの小さな物語

 

過去の呪縛から救ってくれた綾小路のことを意識するようになってしまった軽井沢恵。

そんな彼女に、友人の佐藤麻耶から綾小路とのクリスマスデートについて相談が持ちかけられる。

さらに同時に綾小路からも、佐藤について知っていることを教えて欲しい、と軽井沢に連絡が!?

 

綾小路の行動は純粋な異性への興味のためのものなのか、それとも佐藤を利用するためのものなのか。

 

「あーもう! 何なのよあいつはあ!」

 

クリスマス目前、軽井沢のモヤモヤは止まらない。

一方、綾小路は新学期に向けて複数の人物と接触。

 

一之瀬帆波のウィークポイント、新生徒会長・南雲雅の抱える闇、新たな情報は今後の波乱を予期させるもので――!?

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前回の一番の功労者である軽井沢さんは、ぜひとも一本用意してほしい

そして、依存っぷりマシマシなべったり具合を見せて欲しい

ねえ、真のヒロインとしてぜひとも君臨してほしいですね

 

…なんて願いを書いてたら、表紙からして軽井沢さんですよ

おいおいおい、これ可愛すぎるだろ

いやもう、この恋人っぽい笑顔と佇まいだけでやられますわ

 

どんなに寒くてもミニスカートで聞かざる女子力は素晴らしい

そして、今度からは綾小路相手に洋服を選ぶ日が来るのだろうなと思うと、もうそれだけでテンションあがりまくりですよ

 

いやあ、発売が楽しみですね 

一之瀬、南雲あたりも出ると書いてありますが、何はともあれ軽井沢さんですよ

その活躍が多ければ多いほど個人的にはテンションあがります

発売を楽しみに待ちたいと思います

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5巻 感想・ネタバレあり

軽井沢が可愛すぎるだろう…表紙に恥じないヒロインっぷりでした

いやもうね、久しぶりに語彙力なくなるほど可愛いと思いましたわ

彼氏持ちだと思えば、実は偽装でした…からの男慣れしてない感がすごい可愛い

それだけで心打ち抜かれますわ

鏡を前に洋服を決めて動揺してるところとか、ホント見たいですもの

揺れる乙女心が、最高すぎました

 

そして、佐藤への恋のキューピッド具合がまた素晴らしいね

支援しながらも私怨も晴らしていくスタイル、大好きですよ

自分にとっては墓穴を掘ると分かっていながらも、協力してあげちゃうあたり

ホント可愛いけど可哀想なキャラだな…としみじみしてしまう

 

なんにしてもね、ちょいちょい登場するキューピッド仕様の軽井沢イラストがね

ほんと最高すぎると思うんだ、あのイラストの破壊力はマジで高いです

あのミニスカートな軽井沢に狙い打たれたら即死でしょ、マジで

 

佐藤から渡された恋の矢をはずしたときについたのは…

ため息なのか、それとも、安堵の息なのか、そこも気になりますね

 

あれだけ報われないのに尽くすいい子を見てると、どうにも応援したくなります

もっと幸せになってほしいなぁと心から願ってますよ

 

平田に対しての気持ちがないのは今回の巻でも十分に伝わってきたので、ぜひともこのまま上手に綾小路に乗り換えて頑張ってほしいですね

今後は、愛里との正妻戦争になるのかな?

まあでも、愛里からの告白も断ると言ったぐらいだし、実質は軽井沢の一人勝ちかな

 

有能さで比べて、佐藤ではなく軽井沢を選んだわけですから

今後も良きパートナーとして、秘密を一番に共有されたことに死ぬほど喜びながら頑張ってほしい

 

なんていうか…こう

愛人ポジションみたいな感じで、正妻を横目に見ながら

「どうせ、その子じゃあなたを満足させられないでしょ?」みたいな感じで、笑ってほしいんですよね

正妻を夢見ているけど、それでも正妻には成れないと自分で決めてしまう

だから、誰よりも全力で後ろで支えてみせる…

そんな役がハマりすぎなんですよねーあの子は

 

まあ、だからこそ、 名前を呼ばれただけで胸キュンな姿が映えるわけですが…

いやいや、今後、二人っきりのときだけ下の名前呼びなんでしょうね、きっと

そして、何度呼ばれても呼ばれることになれなくて、照れながらも喜んで頑張る気力にしてしまうんでしょうねえ、きっと

この二人だからなのか、本当にこういう関係がよく似合うと思います

 

軽井沢は、最も自分が愛されていることを実感できれば、細かいことにはこだわらない

そんな割り切り方と考え方が、すごい似合う気がするんですよね

そして、自分が愛されていると分かったときのしっぽの振り方がハンパなく可愛い

 

だって、プレゼントとして風邪薬を渡されたときの反応とかね

もう、これ以上ないほどに最高の反応してましたよ

 

これからも有能キャラとしての登場は絶対でしょうから、もっともっと出番が増えてほしいですね

表紙+カラー1枚+挿絵3枚という素晴らしい待遇でしたが、今後もさらなる活躍を楽しみにしてます

 

南雲を筆頭に坂柳、一之瀬など、波乱はこれからも続きそうです

今回は、生徒会長である南雲編の導入のようでした

当面のボスが見えたところで、今後、どう動いていくのか?

でも、それすらも些事で、一番の懸念は父親のようですが…

果たして、どこで誰が介入してくるのか

 

今後の敵は、一年(同学年)だけじゃないことを印象付ける回でしたが…

一年だけでもあんだけ有能なのが揃っているのに、上級生のすごさをどう描いてくれるのか

今から、それが楽しみですね

それに…考えてみれば、二年生にあがるわけですから、後輩も出てくるんですよね

そうすると、そこにも有能すぎる後輩たちがこちらを狙ってるわけで…

 

うわぁ、あの学校、色んな意味で恐いな

有能であれば、後輩にボコボコにされそう

 

個人的に一番気になるのは、今後の展開であるかもしれない坂柳VS一之瀬です

綾小路と同じ環境で育ったと思われる坂柳の実力は、綾小路自身が認めるほど

そんな相手を前に、一之瀬がどう立ち回っていくのかは気になるところですね

 

一之瀬は櫛田の上位互換だと勝手に思っておりますが…

圧倒的な力の前に友情パワーは負けてしまうのか、それとも、結束による力が振るうのか

そのあたりがどんなふうに描かれるのかも楽しみですね

にしても…この学校、アイドル級に可愛い子多すぎるだろ、ほんとに…

 

そして、登場回数減るかなーと思っていたら、実は龍園の出番も多い

まだまだ折れた牙でもやれるように見せてますが、どこまで引退なのか、気になりますね

 

で、今回で一番登場回数が少なかったのは、堀北と櫛田の二人組

お互いがお互いにご執心な様子ですが、果たしてどうなることやら…

綾小路がさらっと言っていた退学させてみせる宣言も気になるところ

起きるときはあっけなく退場しそうなところからも、目が離せないですね

 

あわせてお読みください

-新刊情報(2018/03/31追記)-

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