ラノベ見聞録

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リゼロ 16巻(最新刊)あらすじ・感想・ネタバレあり 発売日2018/3/24

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前の巻:リゼロ 15巻

次の巻:発売日未定

まとめ:リゼロ ネタバレ感想記事まとめ

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)16巻(最新刊)あらすじ・感想・ネタバレあり 発売日2018/3/24

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

2018/3/25 ネタバレ感想を追記 

2018/3/11 あらすじ&表紙を更新 

www.black-gamer.com

驚くべきペースで発売されている、Re:ゼロから始める異世界生活ですが…

聖域編が終了し、新展開となる16巻の発売日が決定したのでご紹介です!

いやあ、毎回コンスタントに3ヵ月ほどで発売できるってほんとすごいですね

 

にしても、今回の表紙には驚かされました

Re:ゼロから始める異世界生活16 (MF文庫J)

脳が震える彼ですよね…俺の見間違いじゃないですよね…?

というわけで、表紙を飾ったのは怠惰ことペテルギウスさんのようです

 

じゃあ、抱きついている、なまめかしい曲線の包帯だらけの彼女は誰なんだ?

って話なんですが…うーん気になりますね

それと加えて、周囲を回っている鎖的なものが何をあらわしてるかも非常に気になります

 

いやあ、表紙を見るだけでテンションあがりますね

過去に決着がついたはずのあの自体がどうやって掘り返されるのか

また、今にどうやって絡みついていくのか…今から楽しみです

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)16巻あらすじ&購入前雑談

「我が主であるアナスタシア様からのお言葉をエミリア様へお伝えします」


『聖域』での戦いから一年、陣営も一致団結し、充実した日々を送るナツキ・スバル。

その平穏な時間は、使者が届けた一枚の書状によって終わりを告げる。

 

水門都市プリステラへの招待状――それが、王選候補者の一人、アナスタシアがエミリアへと宛てた手紙の内容だった。

招待を受け、一路、プリステラへと出発したスバルたちは、水の都でアナスタシアを始めとした懐かしい顔ぶれと再会する。

 

奇妙な旧交を温め合い、穏やかな時間を過ごすスバルたち。

――その裏で、蠢く悪意の胎動に気付けぬままに。

 

大人気Web小説、再会と再開の第十六幕。――新章開幕!

集え、歴史刻む星々。

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長きに渡って続いた聖域編も、15巻でついに終了しました

そして、待望の新章に突入です!

 

『聖域』での戦いから一年

個人的に一番びっくりしたのはここですね

まさか、時間経過が来るとは思ってませんでした

 

レムの話は必ずイベントを挟むだろうから、一年の間ずっとレムは昏睡状態ですか…

ああ、早めの復活を待望いたします

 

そして、今回は王選の話が動くみたいですね

商人(あきんど)アナスタシア嬢の招待から物語は動き出すようですが…

 

やっぱり、新たな敵が出てくるのは確定の模様です

まあ、スバルくんには敵がいないと困るからね、しょうがないね

 

また命を奪われる流れになってもしょうがないとは思うんですが…

本当に死に戻りをしないで乗り切る流れなのかは気になるところです

 

そして、ようやく王選に向けて話が進み始めるようですが…

他の候補者四人とは、最初の顔合わせ以降は短編集で見たっきりなので、ずいぶん久しぶりな気がしますね

  

誰もが癖とアクが強く、一筋縄ではいかない感じでした

今回もそのハイスペック&横暴ぶりを見せてほしいところです

 

短編集で救済措置的に出ていたところから、今度はちゃんと登場!

本編での活躍も楽しみに待たせていただきます

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)リゼロ 16巻(最新刊)感想・ネタバレあり

1年後の見たい世界がそこにはあった、新章突入は想像以上に丁寧でした!

時間カットか、どのぐらい話が飛ぶのかな…と心配していましたが…

そんなことはなかったぜ! と安堵できるぐらいの丁寧な内容でした

 

リゼロ 15巻で描かれた聖域編から、きちんと世界はつながっていました

一年という時間の経過が、ほどよく人間関係を変えている

それでも、世界とキャラはあの頃のまま

きちんと時間の経過を感じさせてくれるのが、なにより嬉しかったですね

 

各キャラ本当に色んなエピソードが詰め込まれて最高でした

ペトラがお留守番組なのが本当に残念

ああでも、よりいい子に育ってくれそうで将来が本当に楽しみだ、ペトラ

 

一日に十オットーまで! ガーフィールとオットーの新たな絆

個人的に、一番びっくりしたのは、ガーフィールとオットーの関係ですかね

まさか、あのガーフィールがオットーを兄と慕うことがあろうとは…

あのガーフの反応を見たときには、もう、なんていうか感動しました

 

口で言おうが、理屈を並べようが、ガーフィールはどうせ聞かないでしょう

それでいて、オットーが腕力でガーフィールを従えられるわけでもなし

 

そうなるとね、ガーフィールがオットーを見て、自分よりも上の存在だと敬意を払った可能性が一番高いんですよね

それって、本当にすごいことだと思います

 

動物的に本質を見抜くタイプに、自分より格上だと分からせるわけですからね

オットーさんところどころですごい人だとフォローが入るけど、ガーフィールに兄と見止めさせたのが一番の武勲じゃないかと思うんですよね

 

しかもね、そんなにすごいオットーさんがね

一日に十オットーまでとか言わて単位にされちゃうんですからすごい

あんな『愛のある雑な扱い』

見たことないですよ、ほんと

 

いやあ、ほんとにリゼロはイジられて映える子が多すぎると思うんです

特に、オットーとベア子はその双璧なんじゃないかなと思います

 

キャラが一人でいるときよりも連携したほうが遥かに協力+魅力的なの

そんなキャラが多いのも、リゼロの魅力ですよね

 

ベア子のベタ甘なデレ具合が本当にツボでした

 

リゼロ 15巻で目覚ましい活躍をした立役者といえば、ベア子ことベアトリスですが…

もっとデレたシーンが見たいなぁという願いを叶えるように、今回もデレデレでした

 

いやね、あれほどにツンとしてた子がね…

こんなにも変わって幸せそうにしてくれているのが本当に嬉しい

ことあるごとに撫でられて褒められて、スバルともいいコンビ

 

個人的に一番好きなエピソードは、パトラッシュが嫉妬するほどの仲の良さですね

竜車をひっくり返されそうだとベア子が気にするほどの敵意

 

そりゃあ、大切な相棒をべったり取られた形になりますからね…

その複雑な心境は押して知るべしだと思います

きっと、レムが目を覚ましても嫉妬の嵐になるのでしょうね

 

そうやって周りから向けられる信頼関係の強さ

それが、スバルが今までに築いてきたものの大きさなのだろうな…と思うと、なんだか感慨深いものですね

 

そして、もう一つ

プリシラとの言い争いのところも個人的にほんとツボでした

プリシラが気に入らないという点もあるのかなと思ってました

でもね、何よりもエミリアのフォローと援護にまわったベアトリスの姿が良かったです

 

ベア子にとって大切な人は誰なのか?

大切にしたい人はどこまでなのか?

 

スバルとそれ以外になっているのかな? と気になっていた部分もありました

でも、そんなことはないとベアトリスが態度で示してくれました

 

冒頭でスバルと秘密特訓をしていたように見えるところからも、戦力は向上しているはず

今回のループを打開するカギを握っているのもベア子じゃないかと思ってます

新戦力として、これからも大活躍してほしいものですね

 

王選候補者が一同に集結! 果たして誰がどう動くのか?

エミリア、アナスタシア、プリシラ、フェルト、ルクシュ

五人が一同に会した水の都での今回の話ですが…

 

久しぶりの登場と絡みのおかげで、ずいぶんと関係性が深まった気がしますね

そして、他陣営同士でもつながりを匂わせてくれるあたりが面白い

読者が観測している範囲以外でも時間は流れているし関係は変わっていく

それを感じさせてくれる時間の流れが興味深かったです

 

そして、個人的には、フェルト陣営が厚くなったのが驚きでした

ラインハルト一択にならないとは思ってましたが、まさかのトンチンカンを採用とは

一巻から物語が繋がっている感が味わえて、また読み返したくなりますね

そして、なによりそれをスバルが喜んでる姿がまたいい

凡人同士、仲良くしようぜというあのテンションと絡み方が良かったです

 

そして、アストレア家の関係性も今回は大きく絡みそうですね

ルクシュ:ヴィルヘルム

プリシラ:ハインケル

フェルト:ラインハルト

誰一人として同じ陣営にはおらず、そして、人間関係としてもうまく行っていない

そのあたりが、どう影響していくのかは気になるところですね

 

にしても、プリシラさんつよい

ラインハルトなら、ハインケルへの攻撃も止められたんだろけど、にしても強い

ガーフィール相手にもいい勝負したりするのかな…と思うと、ほんと、難しいですよね

 

リゼロの強さは、本当に次元が違う…なんて人も多いので、これからのパワーバランスにも注目です

そして、何よりも気になるのは、五人いる中で暗躍しているのがどれほどあるか…ですね

闇落ちしたフェリスとかも何かしてくれそうな気もするので、果たして、いったいどうなるのか、今から楽しみです

 

今回は、敵陣営である魔女教以上に戦力過多な気がしますが、うまく機能させるまでの道のりが本当に大変そうな気がしますね

 

大罪司教『暴食』と『憤怒』と、新たな敵の影たち

レムとクルシュが、大罪司教『暴食』の手に掛かってから1年

三大魔獣の『白鯨』と『大兎』を倒して、残りは黒蛇のみ

だんだんと強敵を倒してきた感がありますが…

 

今回、アナスタシアから暴食についての情報提供が、クルシュに渡されることが確定しました

その情報の内容にもよりますが、今回の一件、次回以降か…

どちらかでレムとクルシュの復活に向けての動きがありそうですね

 

そもそも、どのような異能力を元に人格の変更や昏睡状況を作り出してるのか

気になることはたくさんありますが、明かされるのを楽しみに待とうと思います

 

そして、今回のラストで出てきた『憤怒』の存在も気になりますね

ロマネコンティというのが、大罪司教のファミリーネームになるのか

それとも、別の意味を持つのか

そのあたりも気になるところですね

 

死に戻りしたのは、絶望から十数分前の未来

できる試行錯誤に限りがある中で犠牲者を出さないことなどできるのか…

今回の心折(しんせつ)設計はどのようなものになるのか

次回を楽しみに待ちたいと思います

 

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)リゼロ 別の巻の感想もあわせてお読みください

【リゼロ】Re:ゼロから始める異世界生活15巻 あらすじ・感想・ネタバレあり

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