ラノベ見聞録

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リゼロ 15巻 あらすじ・感想・ネタバレあり 発売日2017/12/25

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次の巻:リゼロ 16巻

まとめ:リゼロ ネタバレ感想記事まとめ

 

-2018/02/15追記-

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最新刊の発売日が決定しましたのでお見逃しなく!

 

リゼロ 15巻(最新刊)あらすじ・感想・ネタバレあり 発売日2017/12/25

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

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発売からわずか三ヶ月後にはもう次の巻が出るという驚きの速さ

著者である長月 達平先生が無理をされていなければよいのですが…と思う一方で、やっぱり早めに読めるとファンは嬉しいわけで!

ということで、素敵なプレゼントのおかげでクリスマスも恐くない!

リゼロの最新刊は2017/12/25発売となりました!

 

同じ日にリゼロの短編集の最新刊も発売です! あわせてお見逃しなく!

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しかし、まさか、こんなに愛らしいベア子が表紙を飾るとは…

もうこの時点で、今回のヒロインは確定ですね

今までの苦労の分も、この子には幸せになってほしいものです

 

徹底的なツンからのデレが見れるのはご褒美以外の何物でもありませんね

Re:ゼロから始める異世界生活15巻 あらすじ紹介&購入前雑談

大人気WEB小説第15弾!

 

咆哮の轟くロズワール邸で、ついに激突するエルザとガーフィール。

頼れる援軍に仇敵を任せ、スバルはようやくベアトリスと、待ち望んだ再会の場面へ到達する。

 

時を同じくして、『試練』に臨むエミリアは自らの『ありうべからざる今』と相対し、本来ならばありえなかった幸福な世界で、魔女の描く祝福に包まれる。

 

魔人と鬼と精霊が、商人と村娘と半獣が、そして恐るべき魔獣が入り乱れるループの中で、バラバラだった仲間たちが今、一丸となって進むべき未来を切り開く――。


「――俺の名前はナツキ・スバル。エミリア。――君だけの、騎士だ」


大人気Web小説、四章完結の第十五幕。――月下、出鱈目なステップを、君と。

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あらすじからして、もう熱いですね

今回は積み重ねた苦労の結実編ということで、爽快に楽しませてくれそうです

 

そして、気になるのが…聖域編に決着がつくのか、まだまだ続くのかですね

 もし聖域編が終わっても、この作品が今回で終わりというわけではないでしょうし…

積み重なってきた物語の最終的な着地点も、そろそろ気になるところですね

 

今のところはエミリアの王選というのが一番の本題

そこに絡んでくる魔女教という二つの要素が重なりあった結果だと思いますが…

はたして、今後もこの複雑に絡まった状態のままに物語は推移していくんですかね

 

王選の本格化になれば、最近は出番のない他の王選候補たちにもスポットライトがあたるんでしょうけど…

それは16巻、いや、もっと先になるのかなー

 

いい加減、プリシラさんの出番がないと忘れられてしまいそう

白鯨のときもプリシラさんだけハブられて絡んでないし…

短編集第一巻で前日譚を読んで存在を思い出したぐらいにすっかり忘れてましたよ

 

まあ、聖域編はみんな等しく出ていないし…

お嬢様(御姫様?)的な教育と訓練を受けたフェルトも今後は出るのだろうから、まだまだ先は長いのだろうなぁ…

 

白鯨のときみたいに魔女教が絡んでみんなで魔女教を排除みたいな展開は好きなので、殺し合いよりは協力をしてほしいもんですね

まあ、どっちにせよスバルきゅんは死にそうな気がしますけど

 

そして、気になるのは眠り姫になってしまったレムの存在

いい加減、レム成分が足りないので、早く復帰して素敵なデレを振りまいてほしいですね

ああいう一途な想いを持ち続けてくれるキャラが大好きなので、一刻も早い復帰をお待ちしております

 

とにもかくにも聖域編のクライマックスであることを信じて、発売を楽しみに待ちたいと思います

 

Re:ゼロから始める異世界生活15巻 感想・ネタバレあり 

聖域編完結! 全てはベアトリスが持って行ってくれました

10巻、表紙がエキドナのところから始まって6巻分!

長かった聖域編も、ついに今回の巻で完結しました

 

いやあ、長かったですねえ

それだけに、今回の巻はカタルシスたっぷりの爽快感たっぷりだったので、それが特に最高でした

言ってみれば、今までのが全て布石な行動ですからね

 

これって、落ちモノ系パズルゲームでぴたりと終わる爽快感に近い物があると思うんですよ

たとえば、テトリスでのテトリス(4列消し)とか、ぷよぷよの連鎖後に全消しとか

ここまで用意してきた全てがぴたりとはまる、そんな快感が今回は最高でした

 

で、だ

そろそろ本題に入らなきゃならない

今回のカギを握ったのは、表紙からもメインヒロイン感を出しているベアトリス

通称ベア子が、今回は非常にいい立ち回りをしてくれました

 

いや、ツンな子がいるとね、それがデレたらどうだろうって脳内で考えますけどね

ここまで破壊力があるとは思わなかったよ

 

スバルに頼られて契約してからのデレの破壊力がどれほど強いというのか…

台詞や態度のどれをとっても、いじらしく可愛らしい

まさかね、あの語気とテンションのままでデレるとは思いませんでしたよ

 

おかげで、おいおいこれもう別人じゃねえか…というパターンを無事に回避

しかも、あのときの面影を残しつつ契約者に従順という素敵状態でしたよ

いやあ、これは本当に無敵ですわ

 

俺は、今までに心を開かない子が、心を開く瞬間っていうのが何より好きなんですよね

この人のためなら、どんな仕事でもこなしてみせる

この人のためなら、自分の全てを賭けられる

そういう相手を見つけられることが、何よりも幸せだったんじゃないでしょうか

 

これを見たら、パックも草葉の陰でにっこりなんじゃないのかな

兄貴分として、その姿を微笑ましくながめてくれていそうです

 

そして、そのうちエミリアとスバルの自慢対決が始まると信じてます

絶対、パックのエミリアひいきとベアトリスのスバルひいきで、ペットの馬鹿親対決みたいにいいあう日が来ると思うんだ

そんな日が、来るといいなぁ

 

そして、また一つ…

ベアトリスの姿を見れば、エキドナお母様が哀しみにくれますね

(エキドナは偽物とかも言われてましたが、とりあえず、あれが母という想定で書いてます)

 

いやあ、まさか、自分をフったスバルの契約者が自分の娘とは

お母様の傷心具合は、心中お察ししますレベルですよね

ああもう、可哀想だなあ、エキドナ

強欲じゃなくて嫉妬の魔女になっちゃうんじゃないでしょうかね

 

そして、繰り広げられるベア子無双は戦闘面に関してもでした

このままバランスブレイカーになるのかな? と思っていたら、無双状態は今回限りのご様子

そのあたりは、スバルの言っていた初陣補正っていうのがぴたりとあってますね

 

まあ、そりゃあ、エミリアと協力したとはいえ、三大魔獣の一角を倒したわけですからね

前回の白鯨戦に比べると作戦と魔法の質はばっちり噛み合ったけど、これで勝てたのか…とびっくりだったので

 

ここから先も苦戦は免れないようですが、スバルと二人でベアトリスには笑っていてほしいですね

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腸狩り(エルザ)いいキャラしてました

今回の裏ヒロイン枠は間違いなくこの子だと思う

そう思うぐらいに、ガーフィールに対する反応は可愛らしかった

 

愛とか恋と呼べるものじゃないかもしれない

でも、それでも、エルザにとっては、ガーフィールはお気に入りだったのでしょうね

 

エルザの価値観や倫理観は、常人とは掛け離れている

それでも、思考を停止した殺人狂ではないし、自分の思考はきちんとしていた

だからこそ、自分の特異な体質に悩みを感じていたのかもしれないですね

 

自ら死を望むわけではないから、自分の吸血鬼という特性はありがたい

それでも、真剣勝負の中で自分だけが特異だというのは、引っかかるものがあったのでしょう

そのあたりがちらほらと見え隠れしていたのがいいですね

 

そして、そのことごとくを正面から『関係ねえ』と跳ね返したガーフィールの男気よ

最後に戦えたのが、ガーフでエルザもよかったんじゃないかなぁ…とあの戦いの決着を見ていて思いました

 

ロズワールとも共闘展開で次巻へ、眠り姫(レム)はいつ復帰するのか…

スバルが騎士となって、ロズワールもスバルに敗北を認めて一件落着

というわけにはいかないところは、ロズワールの最後のほうの台詞に込められてましたね

 

あれだけの想いがあって動いていた人間が、いきなり聞き分けが良くなるわけはないですからね

あの流れがとてもしっくりきました

 

あとは、敵キャラが味方になった瞬間に弱体化するというドラクエとかでたまに見る展開にならないことを祈るばかりですが…

普通に心強い味方っぽいから、そのあたりは心配ないのかな?

実際、ロズワール(&ラム)が全力で味方に回ってくれるのは心強いでしょうしね

 

そう、そして、姉さまが完全に味方陣営に戻ってきたのなら…

そろそろレムの復活があってもいいんじゃないでしょうかね

 

今か今かと待ち望んでいますが、なかなかに復帰までが長い

もどかしい、でもこればっかりは展開次第ですから、待つしかないですね

レムの状態異常を引き起こした犯人との早期決着を心待ちにしながら、次巻を待たせていただこうと思います

今回は、本当にラストをしめくくるのに相応しい素敵な巻でした!

 

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-2018/12/02追記-

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