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相殺する幸福と不幸の末路

同人ゲームシナリオライターの宣伝&オタ日記!


ガンダムを楽しむことは、英会話を学ぶことと同義だ

ガンダム ガンダム-雑談

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はじめに

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

駅前留学という単語が流行ったぐらい、英会話ってすごい人気ですよね

電車の広告で英会話教室をよく見かけるし、独学で勉強している人もいます

 

どうして、みんなそんなに英語を勉強するの?

その理由は、以下の二点だと思いました

  • 会話が可能な人間を増やす
  • より円滑なコミュニケーションが可能になる

あれ、これって…ガンダムでも当てはまるんじゃない?

 

 

作品を知ることで、人と共通の話題がある可能性は上げられる

現在、すごい勢いで生み出され続けるアニメ・マンガ・ゲームの世界でも、

ガンダムという名前を聞いたことがない人は、いないのではないでしょうか

個人的には、国民的アニメの中の一つだと思ってます

 

前回、下記のエントリーでも取り扱いましたが、

シリーズも35周年を超えて、数多くの作品が放映されてきました

www.black-gamer.com

 

このコメント欄を見たときに、すごい実感しました

ここにコメントをしてくれた人たちと共通の話題があるんだな…と

喫茶店や飲み会などで話題を探す必要もありません

もう話したいことが、そこにはあるのですから

 

作品を見ただけで、見る前にはなかった「つながり」が生まれるというのは

当たり前かもしれませんが、とてもすごいことだと思います

 

すごいところはいくつもありますが、何よりもすごいのは…

ガンダムには、時代を超える力があるということ

1stが放映された1979年ですから、約37年も前のことになります

でも、それでもいまだにガンダムは生きつづけ、愛され続けています

 

作品を語る場所で、人の趣味や作品に対する熱量が分かる

キャラを語る人、シーンを語る人、世界観を語る人、キーアイテムを語る人

 

その人の思い入れがどこにあるのかを知ることで

こんな楽しみ方もあったのか、と新たな発見ができることもできます

 

この辺りはガンダムに絞る理由もないですが

フリートークで話しているうちに、どこかに視点が定まったなら

それがその人の作品の愉しみ方なのかもしれません

 

それで、その人の性格を知ることもできるし

同調できるような話であれば、より楽しめるかもしれないですね


共通の話題の大切さ

最近は、数多くの作品が生み出され続けていることや

アニメ以外にもマンガやラノベ、ゲームなど娯楽があふれるほどにたくさんあって

同じ作品を見ている人を探すにも一苦労です

ただ、そんな中でも主軸になってくれるものがあると会話が盛り上がるのは素敵ですね

 

最近は、それをガンダムでも出来るようになってきたというのが嬉しいですね

以前のエントリーでもいくつかコメントいただきましたが、

会話をして楽しむことができるのが、ガンダムオタクの入口なのかもしれません

 

これからも、ガンダムの制作関係者様方のお仕事を楽しみに待っております

 

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア