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相殺する幸福と不幸の末路

同人ゲームシナリオライターの宣伝&オタ日記!


エリクサーを出し惜しまない人間に、現実世界でなりたい

雑記・コラム

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はじめに 俺のゲームのやり方

・お店で売ってないアイテム
・一度しか入手できないアイテム
などのレアアイテムは、
基本余らせて(腐らせて?)終わるプレイスタイルです

 

・伝説系の武器を敵に投げて大ダメージとかできない

・瀕死でもラストエリクサーより前に回復魔法

・アイテム精製でのレアアイテム消費とか耐えられない

(一番無理だったのは、FF8のカードを精製とか)

 

なんていうか、手元に置いておきたい願望が強いのか、

使っちゃいけないと心の中で思い込んでしまってるのか、

いつも出し惜しみをしてしまうんですよね

 

どうしてこうなった!?

元の性格というのが一番大きいのでしょうが、

昔は、幽遊白書の名台詞にも、かなり影響されてました

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『切り札は先に見せるな。見せるなら更に奥の手を持て』

蔵馬と黄泉が言っていた台詞ですね

 

その他にも「こんなこともあろうかと…」系の台詞が好きでした

先を見据え、万端に準備を整えておくキャラの格好よさは

俺に多大な影響を与えてくれました


全てを使いきらないことがいいことだと思い込んだ俺は、

さらに出し惜しみに拍車をかけていく

だけど、それは、アイテムの使い道を間違えているだけの話でした

 

エリクサーを使わなかった代償① 時間

有効活用すれば攻略できるのに、無駄なレベル(時間)が必要

これが、ゲームだけならプレイ時間が伸びるだけでいいんですが

現実で同じ立ち回りをすると、勝機を逃すことが多いです

 

 

エリクサーを使わなかった代償② 安心という罠

切り札と思う物の使い時というのは、たしかに大事かもしれない

だけど、それが手元にある安心感が、罠なのだと思います

 

そもそも、本当に切り札として役に立つのかが問題です

エリクサーとかラストエリクサーとか使っても

圧倒的なレベル差があるボスには

残念ながら勝てないのですよ

 

また、手元に切り札がある安心感のおかげで、

次の準備を怠ってしまうことがあります

『俺にはまだ、これが残されている』と無意識で頼ってしまうのです

(私はそうでした)

 

切り札の使い時をもう一度考えてみませんか?

使わないままクリアできたら、最高です

ただ、使ってでもクリアできたら、それも最高です

 

なので、目標に向けて歩いている最中の人は

切り札を使うタイミングを検討してみてはどうでしょうか?

 

何かあったときだけに限るのではなく、

時間制限などの具体的な期限があるといいかもしれません

 

切り札を使ってあなたの夢が叶うことを祈っております

 

隙あらば自分語り 俺の切り札状況

最近、「隙あらば自分語り」という単語を

ああ、俺はそういうところあるなと反省しました

どこかのコメント書くときも、ついやっちゃうんですよね、自分語り

なので、自分を語ります

 

私は、今年の一年で切り札を端から全部切って戦ってます!

同人ゲームを作るという舞台でゲームを作るだけじゃなく

PVを公開し、ブログで宣伝し、次の一手を探すために

もうひたすらに走り回ってます

 

切り札を即切りし続ける

それも一つのプレイスタイルになればいいなと思います

 

ウチの切り札たち 

blackgamer.hatenablog.com

 

DAGGER 戦場の最前点【PV】 - YouTube

大丈夫だと信じたいけど

このサムネイルで怒られても恐いので

リンク先にてご覧ください

 

最後におまけ

この記事を書いている最終に訪れたサイト様↓

冨樫ご乱心 - 人生やりなおし記

幽遊白書の名台詞10選に惹かれました!

やっぱり、名言が多いですよねえ

 

読んでくださってありがとうございました!