読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

相殺する幸福と不幸の末路

同人ゲームシナリオライターの宣伝&オタ日記!


夢をかなえるゾウ あらすじ・感想・書評

自己啓発

スポンサーリンク



 

夢をかなえるゾウ 文庫版

夢をかなえるゾウ 文庫版

 

 

f:id:blackgamer:20150906014914j:plain

あらすじ

ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、
とてつもなくうさん臭い神様“ガネーシャ”。
聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、
歴史上のキーパーソンは自分が導いたという…。
しかし、その教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。
こんなんで僕は成功できるの!?
TVドラマ化、アニメ化、舞台化された、ベスト&ロングセラー。
過去の偉人の具体例から導き出される、
誰にでもできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、
笑って、泣けて、タメになる、まったく新しいエンターテインメント小説。


================================

感想

自己啓発本の類いは、何か行動をするきっかけをもらうにはいいですよね

自分一人じゃなかなか動けないので

そういうときは、頑張って動いてる人を見るか
こういう本から動きたくなる気持ちをもらうようにしてます

 

神様を名乗る関西弁のガネーシャと、悩めるサラリーマン

あーしろ、こーしろとサラリーマンが言われ

実践しながら、その行動の大切さを説明されるという話の展開です

小説は、80~90%が会話なので、小説が好きという方はご注意ください

 

読後の印象が下のどっちになるかで、評価は大きく変わると思います 

否定派:こんなんで夢が叶うなら苦労しねえよ
肯定派:こういうの忘れてたな、試してなかったな、知らなかったな 


そもそも、読むときのスタンスがケンカ腰だと

100%うさんくさい本で終わります 

「見せてもらおうか、成功できる人間になる行動とやらを」

そんな風に思って行動を否定していったら、何の役にも立ちません

これは、あくまでも動き出すための本です

 

個人的に心に残ったのは、大切な人の優先順位ですね
面倒な人にほど気を使い、優良な顧客ほど、そこそこにしてしまう
本来なら、優良な顧客にこそ力を割いて、

より喜んでもらい、絆を深めるべきなのに順番を間違える

直していきたい考え方ですね

 

こういうのは、自分が作った作品の感想とかにもつながるかもしれませんね
こうしろ、ああしろという言葉が耳に入ったからうなずくのではなく
本当にどうすべきなのか、それをやって喜んでもらえるのかを
意識していけるようにしたいです

 

最後に、行動目標を立ててみる


この本を要約するなら『成功するなら動いて変化をつかみとること』
じゃあ、読んだ俺自身は何をするの? という話になります

なので、目標だけここに書いておきたいと思います

 

①同人ゲームだけに必死にならない

今までは開発だけで、もういっぱいいっぱいでした

でも、それはお客さんの目線に立ってない

俺が作れば満足じゃない、お客さんが楽しんで満足なんだということを考え

制作のペースなり、頒布物なりをもう一度見直す

 

そういう意味では、有色の姫巫女の売上や評価が伸びないというのも

自分のやり方が間違っている証明だと思ってます

 

②ブログを真面目にやってみる

ここ最近の更新でもやってますが、発信力のあるブログにどれほどの価値があるのか

それを知るためにも、まずは一月、真面目にやってみたいと思います

 

③人を楽しませる、喜ばせるような新企画を考える

blackgamer.hatenablog.com

希望者10人でDAGGERの抱き枕グッズを作成。

ニーズがあれば製品化のような形式で、本当に人が欲しいものを作ります。

 

④ラノベの賞への応募

これは、元々から考えてたことですが、DAGGERをラノベの賞に応募します。

そのために、現在ありえないほどに量が多いアイシス編を

投稿できるサイズまで減らしてます。

 

俺は、自分の作品がいい出来栄えだと本気で思ってますし

どうしても思い入れが強すぎるので、実際にどう評価されるのかを

きちんと見つめたいと思います

 

⑤人との関わりを大事にする

自分から人へと話しかける

関わりを持って、人を幸せにしていく

 

またも無謀にやることばかり増やしていますが

少しでも多くができるように、心掛けたいですね