読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

相殺する幸福と不幸の末路

同人ゲームシナリオライターの宣伝&オタ日記!


ヤンデレに対する私的な意見

スポンサーリンク



ここ最近で急速に広がってきたヤンデレというジャンル
病んでる+デレてるという状態の合体によって出されたものらしい
どんな世界でも通常のジャンルは飽きてきたという人が出るので
そんなあなたにオススメな新境地ということで、もてはやされていると
私的には思っています


  【ヤンデレの実際】
んで、ヤンデレと言えば…で誰もが知っているのは

大きく上げて、この三つだと思うのです
ひぐらしのなく頃に』も猟奇だし、ジャンルに入るか? と思ったんですが
冷静に考えてみると、あれは病んでいる(狂っている)だけでデレてないということで


  【ヤンデレへの疑問】
ここで一つ疑問なわけですが
楓様は、人を殺したような目をしているとか
思考回路が病んでいる(尋常ではない)とか
アニメのときに色々言われてたと思いますが
あれは、主人公への愛からであって
『主人公を殺していない(害していない)』


やんデレ、School Daysは愛していたが結果的に
『主人公を殺している(害している)』
なのに、なぜこの二つが同一のジャンルとして扱われるのか?
(誰か、答えを知っている人がいたら、ぜひ教えてください)


  【ヤンデレ分析】
やんデレというゲームの中では
主人公が好きすぎて病んでしまうというのが話のネタだと思うが
そのときに、凶刃の対象となるべきなのは、はたして主人公なのでしょうか?
自分の愛するものを他に渡したくない独占欲などは、見受けられました
たしかに、それも一理あると思いますが…
好きな人を傷つけたくない、怪我をさせたくない…そんな気持ちもあると思うのです


楓は、その昔とある理由により主人公に怪我をさせていた
そこから主人公に惚れ直して以来、主人公に尽くすことが生きがいとなり
ソースが確認できなかったが、嫌いなことに主人公の迷惑になることだったはず
亜沙先輩に「あんたさえいなければっ!!」とか言っても
主人公に対して害をなしたことはないと思います
(最終話見逃したし、確認したわけじゃないんで絶対じゃないですが)


なぜ、主人公を傷つけること(主人公を殺すこと)が、ヤンデレとなったのか?
今のところの俺の分析だと、原因は見つけられませんでした
私的には、主人公を殺すところまで行くのは『病む』ではなく『狂う』(自制がきかなくなるという意味で)
つまり、あれは『狂デレ』なんじゃないだろうか? という説が俺の中で生まれています


【私的なヤンデレ定義】
で、ちょこっとヤンデレの私的な定義をー
うちのゲーム、DAGGERの話なんで、やった人には分かる話になりますが
★一応興味のある人はネタバレ注意★




作中で、幼なじみのユイが、いつもと違う性格に変化するところがあります


きっかけは、愛する主人公に対しての周りの冷酷な態度や仕打ちで
それにより、主人公が怪我したり危険な目にあうとその怒りの度合いも高まります
我慢の限界になると
「お願いだから、これ以上あたしを怒らせないで」といって
目が虚ろになったりします
何をしだすか分からない、あたしを怒らせたあなたが悪いんだから
ティスト(主人公)にそんなことをした、あなたが悪いんだから
こういう展開のときの彼女の思考回路
一種の興奮状態+他がどうなっても知ったことじゃない(彼がいればどうでもいい)
こんな思考ぐらいが、ヤンデレと俺は基準しています
というか、主人公が殺される話よりは、俺がこっちのほうを好きなだけですが


好きな人のためになら、他のことなんて知らない(関係ない)
邪魔をするなら消すだけ
傷つけるなら排除するだけ
こういう思考こそが、他に対する病む+愛しているからのデレとで
ヤンデレになってもいいんじゃないかなーと
俺はそんなことを思いつつ
こういう思考が大好きな俺は、今日もDAGGERをリニューアルです


きっと、DAGGERをやった人なら、俺がこういうシチュエーションが好きなのは
十分に理解してくださっていると思われます(笑)


良ければ、あなたのヤンデレ定義をお聞かせくださいませー
※追記
はてなのところを見ると、銀色も根源として扱われているらしいですが
銀色はやったことないので、守備範囲外です
(GIFTとやらも同じく守備範囲外)
それと、かってに改蔵の羽美は病んでいるだけの印象が強かったです
デレ…てたのか? ってところで疑問が