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相殺する幸福と不幸の末路

同人ゲームシナリオライターの宣伝&オタ日記!


PV増やすだけじゃダメ! 同人ゲームのブログが生まれ変わるために必要だったこと 日別PV1桁からの逆転劇

ブログ ブログ-PV向上

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はじめに

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

blackgamer.hatenablog.com

 

10月プチ振り返りの記事を書いたところ、

ありがたくもご意見を頂戴しました

tm2501.hatenablog.com

 

何度も何度も、じっくりと読み返させていただいた

ためになることがたくさん書いてあって、勉強になりました

三沢文也さん、本当にありがとうございました

 

ただ読むだけでは意味がないので、

感謝を込めながら頂いた情報を噛み砕いて実践しようと思います

 

 

まず、反省!

9月に本気でブログに取り組むと決めて、

一か月間、言い訳ができないぐらいに本気で打ち込みました

 

そのときに、私が考えていたことは、

より多くの読者に読んでもらえるように色々な分野へと手を伸ばし

誰もが興味を引くようなブログを作ることを目指していました

 

8月以前よりは、読者のことを考えていました

けれど、私の考えは浅かったし、足りていませんでした

 

間違えていた前提(とにかく、たくさんの人を呼ぼう)

読者が飽きないように、雑記ブログを用意しました

 

『多くの人の目に止まるように』

 

それだけを考えて、8月末からひたすらに更新してきた

色んなネタを考え、ジャンルを縛らないことを是として

多くの人に声が届くように発信していた

 

だけど、本当に目指すべき姿は違っていました

 

「自分の好きなもの、興味のあるもの、作った作品と関連するところでバズらせた方が自分の作品を見そうな人達から信用を得られるし、自分のブログ更新を楽しみにしてくれる読者に巡り会える」

「同人ゲーム作家」のブログのアクセスアップを勝手に考えてみた - かくいう私も青二才でね

 

この言葉に、全てが詰められていた

自分が目指すべき姿も、自分に足りない物も、全てが入っていた

 

私は努力の方向音痴だったということを教えてもらえて、

本当に良かったです、ありがとうございました

 

もうひとつの思い違い(同人ゲームの話では集客できない)

同人ゲームのことを書いたところで、人を呼べないと思っていた

俺が作った無名なゲームのことなんて、みんな興味がない

話したところで、誰も興味なんて示してくれない

 

だから、同人ゲーム以外の話をたくさんして、

たまに同人ゲームの広告をいれればいい

ウチのゲームもついでに見ていってくれればいい

 

私は本気でそう思っていましたが、その考えは間違っていました

 

興味のない広告が人を不快にさせるように

楽しい物の途中に無粋な広告が入っていて楽しい人などいません

そんな人がウチのゲームの宣伝を見ても、邪魔だとしか思わないはずです

 

それともう一つ、一番重要なことがあります

私が過去に書いた記事が読者から見向きもされなかったのは

同人ゲームの話題だからでも、私が作ったゲームだからでもありません

 

読者が記事を読んでくれなかった理由 

  • 私の書いた記事が、読者への配慮が足りていなかった
  • 自分のゲームを読者に説明しなければならないと思い込んでいた

この二つが折り重なった結果、私のブログはつまらなかった

だから、誰も読んでくれなかったのです

 

ブログを書く上で気を付けるべきポイント

  • 誰にも分からない話をしていないか?
  • 知らない人に伝えるつもりで文章を書いているか?
  • その分野に興味がない人でも読めるような構成にしているか?

読者への配慮がない記事を書いておいて

読んでもらおうなんていう考えが、そもそも間違っていたのです

 

あなたはどんな人で何が好きなの? 自分を知り、紹介する

課題としてあげていただいたのは、これです

これからどうするべきかを検討する前に、

まず、自分を見つめ直す必要があります

 

なので、挙げてもらった質問に対して、

一つずつ回答していきたいと思います

 

・自分の好きなもの

①誰かのために怒れる人物≒ヤンデレ

昔から、逆鱗という単語が好きでした

誰かが、誰かのために本気で怒ることが好きだった

 

その怒りが深いほどに、感情が溢れ出すほどに

どれだけその人が大切なのかを理解できたから

そして、その感情の大きさが、愛の一つの形だと思っています

 

だから、そういう物語を書きたいと思ったし、

そういう作品を愛していました

 

あ、理想に近いかなと思ったのが、

まもって守護月天のシャオリンでした

まあ、でもシャオの場合は、声やら天然なところなど

そのあたりの方が好きなポイントとしては大きかったです

 

その後に、もっと理想に近い子がいた

それが、かの有名な同人ゲーム「月姫」の遠野秋葉でした

あの死ぬほどのブラコンぶりとツンデレっぷり

逆鱗も程よく持っていて、戦闘になったときに昂ぶるという

二面性まで持っている

最高の女の子がいるものだなぁ…とハマってました

 

そして、最近 

私が自分で見たくて描いてきたものにもっとも近く、

もっとも好きなヒロインは、最近感想を書いてるこの作品のヒロイン

 

blackgamer.hatenablog.com

 

魔法科高校の劣等生 主人公の妹、司馬深雪です

 

兄という逆鱗があり、感情が溢れ出す

兄のためにできることならどんなこともしたいと願う

行き過ぎた愛がたまに狂気を覗かせる

その姿が、私にとっては魅力的に映ります

 

その愛が溢れ出した瞬間をどうしても書きたくて

未熟ながらも、このような作品も書き上げました

【WEB小説・完結済】妹レッドベレー戦慄のヤンデレ赤ずきん

 

DAGGERの作中でも、

誰かが誰かのために怒りを爆発させるシーンは多いですが

どこも何度も練り直し、満足いくまで加筆し、限界まで書き込みました

 

ファンタジーノベルゲーム

DAGGER 戦場の最前点 DL販売中!

DAGGER 第1章 戦場の最前点

  

②妹/幼なじみ

誰よりも主人公の近くにいて好意を寄せる存在

積み重ねた時間が、築き上げた信頼が、主人公との絆になる

 

他の誰かが入り込む余地などないほどに強固で

優先度の一番上に主人公が来てしまうようなヒロインが描きたい

 

そう思って描いたのが

DAGGERのヒロイン、アイシスとユイの二人でした

 

③ファンタジーな世界
  • ドラゴンクエストⅤ、Ⅵ
  • ファイナルファンタジー4、5、6
  • 聖剣伝説2、3

 

私の十代の幸せは、スーパーファミコンと共にありました

家に帰ると夢中になり、この世界に行きたいと本気で思っていました

 

剣と魔法でヒロインを守りながら、楽しく冒険をしたい

草原の中を歩いて、テントを張って寝てみたい

滝の裏にある洞窟に入って探検したい

 

でも、それは、現実でそうしたいわけじゃなく

あくまでもゲームの世界に入りたい、その空間を楽しみたいという願望でした

 

時間の経過と共に考えたのは、

その世界にいけないという諦めではなく

今までに見てきたどこよりも行きたい場所をゲームの中で描きたい、でした

 

だからこそ、DAGGERの世界の背景や音楽には気を遣い

楽しんでもらえる空間を作り上げることに心を砕いてきました

・自分の手癖や趣向、あるいは好奇心

オタク的な趣味趣向の話は上でも下でも書いているので、

少し意味合いが違ってしまうかもしれませんが、好奇心の話

 

私が今、もっとも好奇心を抱いていること

それは、自分の限界がどこにあるのかを調べることです

 

『パイロットが性能を引き出せなければ…』

 

ロボット系アニメで一度は耳にするこの台詞

でも、実際は、現実世界でも同じだと思います

 

俺が俺の性能を引き出せなければ、結果は何も生まれない

彼女はできないし、自分が作ったゲームも売れない

誰にも勝てず、負けっぱなしで終わってしまう

 

今までは、それでいい、しょうがないと思っていた

でも、それじゃ悔しいと、どうにかしたいから頑張ると

最近、素直に自分の欲求が出せるようになりました

 

振られても女の子に声をかけていくし

そのために体重を落とすし洋服も買うし美容院だっていく

だって、彼女が欲しいから

 

blackgamer.hatenablog.com

 

売れなくても宣伝の方法を考えて、同人ゲームを売っていく

だって、俺が作ったゲームを一人でも多くの人に楽しんでほしいから

楽しかったよと言ってもらえた幸せを

お互いが幸せになったときのあの最高の気持ちを

俺はたくさん知ってるから

 

blackgamer.hatenablog.com

 

だから、バイタリティ溢れる欲張りな人を目指したときに

俺の手でどれだけの物がつかめるのか、

試してみるのが目標であり好奇心を抱くことです

・作品を作る上で影響を受けたもの

①Kanon

私が初めて書いた物語は、

Kanonの運動会を描いたサイドストーリ―でした

 

ただ、名雪が大好きで、もうしかたなくて

『名雪がお姫様抱っこ』されている姿を

文章だけでもいいから書きたい

 

そんな理由だけで、サイドストーリ―を書いていました

あのときに書き始めたのは、愛だけで他には何もありませんでした

 

②ファイアーエムブレム 紋章の謎、聖戦の系譜

ゲーム自体の完成度や難易度も素晴らしく楽しみましたが

何よりも、複雑な人間関係と恋愛模様が楽しかったです

 

ゲームはもう止めなさいと親に言われてから

攻略本を読む時間のなんと幸せだったことか

裏設定やコラムも含めて、楽しく世界にひたっていました

 

それ以外でも、4コママンガや1Pコミックなどを買いあさって

色んなマンガ家さんの作った世界を楽しんでいました

 

貴族や王族を好きになったのは、間違いなくこの作品のおかげです

 

③影技(SHADOW SKILL)

「我が一撃は無敵なり」の武技言語と共に

敵を打ち倒していく一騎当千の姿には惹かれました

 

名シーンや名台詞が多く、何を選んでいいのか迷いますが

『誇り』や『生き様』に込められた重さは、

本当にキャラに命が宿っていることを実感させてくれました


ブーメランを足に刺してまで立つという闘争心と

「黒き咆哮」(ブラックハウリング)の名乗りを上げるシーンは

きっと、一生忘れられないと思います

 

④シスター・プリンセス

きっと、妹(マイ)スターへの一歩を踏み出した理由は

この作品と月姫の遠野秋葉

そして、With You~みつめていたい~の伊藤乃絵美のおかげでしょう

 

12人の個性と魅力あふれる妹たちが、

一人一人、違う呼び方でお兄ちゃんを呼んでくれるという

もう企画を考えた人がすごいとしか思えないゲーム

  • お兄ちゃん
  • お兄ちゃま
  • あにぃ
  • お兄様
  • おにいたま
  • 兄上様
  • にいさま
  • アニキ
  • 兄くん
  • 兄君さま
  • 兄チャマ
  • 兄や

 

すごいバリエーションです、ほんとに

そして、アニメでは突然に妹が12人できたら!? という

驚きの展開が話題になりました

 

そのときに、こう思いました

 

突然ではなく、妹になる過程がきちんと描かれている作品ってないかな

俺は、そういうのが読みたいんだけど…

 

探しても見当たらなかったので、自分の作品の中で描くことにしました

その想いを実現したのが、DAGGERです

 

ファンタジーノベルゲーム

DAGGER 戦場の最前点 DL販売中!

DAGGER 第1章 戦場の最前点

 

⑤恋姫†無双

さっきも書いたとおり、ウチのブログはほとんど読まれてません

その中で唯一、コンテンツとして機能していた作品です

 

攻略記事を見に来てくれた人が多かったのは嬉しかったし

サイドストーリ―を読んだ後に、

楽しかった、また書いてほしいと一番多く感想を頂いた作品

あれは、本当に嬉しかったです

 

blackgamer.hatenablog.com 

 

ゲーム自体の出来栄えも、

好きなキャラが多く音楽も素敵だったこともあり、

個人的にはとても思い出深い作品です

 

・作品を作った後に好きになった自分の好み

①ライトノベル全般

同人ゲームとして1作目を完結させたのが、2006年8月13日

私がライトノベルを読み始めたのが、2007年9月頃

 

それまでは、ずっとゲームで文章を読んでました

ライトノベルの師匠と呼べる親友から

そのときにオススメされたのが、以下の3作品でした

 

風の聖痕(スティグマ)

風の聖痕(スティグマ) (富士見ファンタジア文庫)

風の聖痕(スティグマ) (富士見ファンタジア文庫)

 

 

鋼殻のレギオス 

鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)

鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)

 

 

でたまか

アウトニア王国奮戦記 でたまか―問答無用篇 (角川スニーカー文庫)

アウトニア王国奮戦記 でたまか―問答無用篇 (角川スニーカー文庫)

 

 

この三作品で一気に引き込まれ、

今では本棚がすごいことになっています

ずいぶん前の状態ですが、ご参考に張っておきます

BLACKGAMERのプロフィールと本棚

 

今までに楽しんだ物語は、どこがどう面白かったのか、

感想をブログで共有していきたいと思います

 

②ガンダム

ガンダムを見始めたのも、2009年ぐらいからだと思います

それなりの数を見ましたが、全部見終わるにはまだまだいたらず

のんびり、今後も楽しんでいきたいと思います

 

思い入れはたくさんあるので、

そのうちコラムなんかでいろいろ書いてみたいですね

 

カテゴリを精査して、雑記ブログから脱却する

>固め打ちです!

>特定のジャンルで「この話題ならこの人のサイトがいいよ」というネタを

>ニッチなものなら3つ、メジャーなものなら1つ作るのです。

>それをカテゴリバーに入れるのです!!

 

頂いたアドバイスを実行するために、現在の状況を確認します

 

【現在のカテゴリ】

  1. 同人ゲーム
  2. ブログPV向上
  3. ラノベ
  4. 懐かしいオタク話(90年代~00年代)
  5. ガンダムEXVSMB
  6. グルメ

 

なので、ここから3つ削除します。

 

削除① グルメ

この中から真っ先に除外するとしたら、グルメです

ただ、個人的にグルメには可能性を感じているし

何より、俺は飲むことと食べることが大好きです

 

だから、同じく『食事』を楽しみにしてくれる人のために

グルメについては、別ブログを立ち上げようと思います

 

はてな内で別ブログにするのか、別サイトにするかは検討中です

もし、興味を持ってくださる方がいたら、続報をお待ちください

 

削除② ブログPV向上

PV向上は、うちのような素人がやっても効果は薄い

活動報告としては残してもいいが、

その場合は、同人と絡めてPV向上ではなく

同人活動の報告で対応していく

 

削除③ ガンダムEXVSMB

こちらについても、グルメと同じように別サイトを検討中です

ただ、ゲームセンターのゲームであり、

稼働当初と比べて勢いや熱がないことからも

別サイトにして更新の手間をかける必要があるのかは、要検討

 

カテゴリ決定、同人ゲーム、ライトノベル、懐かしいオタク話(90年代~00年代)

オタク要素に特化し、同人ゲームの購入顧客ともおそらくマッチする

そして、趣味が合う人に私が作った同人ゲームを見てもらえる可能性が高まる

大幅な改善が望めると思います


紹介していただいた他の3サイトも分析して

同人ゲームとしての日記の質も高められると思うので

当面は、この体勢でやっていきます

 

コアとニッチを意識しておく

sennich.hatenablog.com


ここで勉強した内容に照らし合わせると、

ウチのサイトはコアになりますので

コアな人たちに楽しんでもらえる内容を目指します

 

だけど、ニッチなものがないか? は、考えます

たとえば、同人ゲームというカテゴリの中でも

『これから創作活動を始めたい人へ』という話題なら、

かなりの人が求めている記事を書けると思います

 

なので、そういう観点での更新は、

今後も考えながら挑戦していきます

 

SEO対策 不要な記事を削除

whitehatseo.jp

 

1記事1記事の内容が薄い。

もしくは、内容の薄い記事の割合が高いと、
ドメイン(サイト)全体の評価が

下がってしまうことがあります。

 

www.b-chan.jp


写真だけの記事とか、ひとことだけの記事など、

極端に短い記事は評価を下げます。

評価の悪い記事が存在すると、

そのページだけではなく、サイト全体の評価にも悪影響を与えます。

中身の無い記事は思い切って削除しましょう。

 


現在、ウチのブログは2288の記事があります。

そのうち、真面目に書いたのは100ぐらい。

カテゴリわけさえされていない記事たちも数多くあります

 

残念だけど、認めたくないけれど、

この子たちは、資産ではなく負債です。

 

なので、以下の手順で対応していきます

  1. バックアップ取得
  2. 別サイトに移動して重複記事を削除
  3. 過去記事のアクセスを解析
  4. 手を入れてやるべき記事を確認、拾い上げ

 

でも、きっと、過去の記事を消したら、

後はもう捨て置いたほうがいいのかもしれません

そこは、時間と相談して考えます

 

最後に

本当にしなければいけなかったことを、

教えてもらいながら、もう一度胸に刻みます

 

「自分の好きなもの、興味のあるもの、作った作品と関連するところでバズらせた方が自分の作品を見そうな人達から信用を得られるし、自分のブログ更新を楽しみにしてくれる読者に巡り会える」

「同人ゲーム作家」のブログのアクセスアップを勝手に考えてみた - かくいう私も青二才でね

ブログ主と読者、どちらも気持ちよく過ごせるために

きちんと住み分けられた世界を作ろうと思います。

 

うちの雑記な感じが好きな方には申し訳ありませんが

なにとぞ、ご了承いただければ嬉しいです。

 

グルメブログは早めに立ち上げますので

そちらを楽しんでいただければ、嬉しいです

 

id:kuroihikariさんからもご意見いただきました

ありがとうございますっ!

>「宣伝のタイミング、回数」 管理人に興味持つ人なら買うよきっと。 

 

そう、作者であるBLACKGAMERを好きになってもらう

これが、最大の目標です

 

こいつが書いてるなら、見てやってもいいか

こいつが考えた話なら、聞いてやってもいい

 

そう思ってもらえるような人間になるように、

努力していきたいと思います

 

10月の三連休、ブログの大改造の予定ですので

ご迷惑をかけるかもしれませんが、ご了承ください

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

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