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相殺する幸福と不幸の末路

同人ゲームシナリオライターの宣伝&オタ日記!


アクセル・ワールド20巻 感想・あらすじ・ネタバレあり

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アクセル・ワールド 20巻 ―白と黒の相剋―感想・あらすじ・ネタバレあり 発売日2016/06/10

読者のみなさま、ごきげんよー

同人サークル The sense of sightのBLACKGAMERです

 

SAO(ソードアートオンライン)で有名な川原礫先生の描くもう一つの世界

アクセルワールドがついに20巻という節目を迎えました!

表紙からしてもう、可愛いなぁ…とニヤケてしまいますね

今回も楽しませて頂こうと思いますっ!

 

 

あらすじ(Amazonより転載)

 「――行くぞ、レイン!!」「――来い、ロータス!!」

《災禍の鎧》、《バックドア・プログラム》、《ISSキット》、

そして《災禍の鎧マークII》――。

 

加速世界にあまたの悲劇と混乱をもたらしてきた謎の組織《加速研究会》。

その表の顔は、六大レギオンの一角として港区エリアを支配する

白のレギオン《オシラトリ・ユニヴァース》だった。


全ての元凶にして黒幕、白の王《ホワイト・コスモス》との決戦を前に、

黒雪姫率いる《ネガ・ネビュラス》は

赤のレギオン《プロミネンス》との合併会議に臨む。

 

ネガ・ネビュラスからの出席者十一名に対して、プロミネンスは総勢三十三名。

実に三倍もの規模を誇る大レギオンの全貌を初めて目の当たりにし、

圧倒されるハルユキだったが、会議は序盤から思わぬ展開を辿る。

 

「シルバー・クロウ!! ネガ・ネビュラス代表として、オレと戦え!!」

初対面のバーストリンカーに、いきなり戦いを挑まれたハルユキの選択は――!?

いっぽう、ニコと黒雪姫も、禁断の《王》対《王》の戦いへと突き進む。

対峙する二人は、二つのレギオンをまとめあげることができるのか――!?

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください

OKな人は下へスクロールください

 

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黒と赤のレギオン併合で仲良しチームがさらに仲良し

「――行くぞ、レイン!!」「――来い、ロータス!!」

じゃんけんぽん

 

…うーん、平和だねえ

こんな感じで、今回はやたらと平和にひたすらゆるーい話が続きましたので

物語の展開としては、微速前進からの面舵いっぱいっ! と言った感じでした

 

にしても、赤のレギオンも登場とともにポーズをとったと思えば

30名ほどのフルネーム&外見一行紹介が始まるとは思ってませんでした

3人一組だとボッチな人は加入申込みが大変だな…と心配になってみたりしてます

問題は、この先どれほどの人がスポットライトを浴びれるのだろうか…

 

そして、今回の巻で加速世界にもアイドルユニットがいることが発覚っ!

顔写真を見る限りはたしかにアイドルっぽいが、あれでみんな興奮しちゃうんだろうか

それとも、そんなの関係ないと言わんばかりのアイドル力っぷりで

あのアバターボディでも周囲をとりこにしてしまう感じなんだろうか…

最上位アイドルグループがどれだけ可愛いのか気になりますねー

 

で、なんやかんやと時間はかかりましたが

レギオン合併でモメたり退団したり裏切ったりとかそういう波乱もなく終了…

まあでも、裏切りは今後にあるのかもしれないですが

条件付き賛成だった11名とバーミリオン・バルカンさんの今後に注目ですね

 

そして、ほんとメタトロンさんはカラーイラスト率高すぎぃっ!

どんだけ愛されてるのかが一目で分かりますね

せっかくなんでもうちょっと出番も増やして欲しいところです

 

何にしても…アバターを使ってるから洋服書かなくてよくね? という発想のもと

出てくる女の子の9割が大事なところが見えない全裸ってスゲー挑戦ですよね

個人的には、13巻とかのコスプレ写真とかのほうがテンションあがりますけどね

 

コバルト、マンガンもデレに入り、ハーレムは加速しそうな気配です

20巻では裏表紙になったうえに、挿絵でもその豊満な胸をさらしている姉妹

今回は彼女たちの視点でもいろいろと描かれてきましたね

 

王の会談ではツンしかなかったあの二人がこうもまあデレてしまって

これはレギオン加入待ったなしかなーと思っちゃいますね

ほんと、作中でもちょいちょいネタにされてますが、ハーレム率が異常なことに!

 

リアルでは男二名ですからね、しかも、そのうちの一名は

マゼンタ・シザーさんが気になっている模様

タクム・チユリと三角関係になるのかどうかも気になりますね

個人的には、シアン・パイルとマゼンタ・シザーは波長があいそうな気がする

 

そして、黒雪姫とニコと輪が凌ぎを削る中、チユリはハルユキ争奪戦に参加するのか…

それとも、みんな仲良しハーレムEND(本妻が黒雪姫)で落ち着くのか

同じ作家さんのSAOのアスナさんに比べると黒雪姫は脇が甘い気がするんですよね

誰か出し抜くか、同等の奪い合いを演じてほしいものです

 

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そのとき、不思議なことが起こった…ハルユキに響いた声、謎の心意

ハルユキの脳裏に響いた不思議な声とは?

レベルアップボーナスで剣を取ったと思えば、今度はどこからともなく不思議な声

口調はおじいちゃんキャラのものですが、

子供だけが参加しているブレインバーストにおじいちゃんキャラがいるわけもなく

また今までにもそんなキャラは出てきていないはずなので

新キャラ登場の兆しかもしれません

 

そして、素手とか頭突きで戦っていたハルユキがついに剣士化

黒雪姫系の流れを汲んで師匠の技を覚えるのか、

グラフ(ある意味キリト?)のように双剣になるのか、

取得するアビリティについても気になるところです

 

「パラダイム・ブレイクダウン」という心意

黒雪姫が止めに行きたかった、恵さんが使った説が濃厚なこの技

無制限中立フィールドへの強制転移が目的らしいですが、果たしてその意図とは…

で、ちょっと気になったので本棚で過去の部分をあさってみました

 

アクセルワールド 10巻  Elements(2011年12月10日発売)

 

短編集に、3~4巻でダスク・テイカーに襲われているあたりの

黒雪姫が沖縄旅行してるシーンにありました

 

いやー、覚えてないわけだ、懐かしすぎるな

で、パラパラと懐かしんでみたら…

思いがけず、史上最強の名前を持つ男(ストロンゲストネーム)がいた

あー、いたなぁ、クリムゾン・キングボルト、ネジの人としか覚えてなかった

今回の伏線ここからかーと、ちょっと感動

 

そして、たしかにポイント全損した人が再度参加してる的な感じで書いてあって

「パラダイム・レボリューション」なる強制変遷をしていました

加速研究会に利用されているという位置づけっぽいですが

実体としてどう人間関係がつながっていくのかは楽しみですね

 

今回もじっくりたっぷり楽しませていただきました

19巻が怒涛な勢いだっただけにちょっと休憩のような展開が多かったですが

今回たくさん伏せた伏線が次巻でどうなっていくのか楽しみです

 

別の巻の感想&あわせて読みたい

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